子育て

赤ちゃん本舗ハイハイレースで勝敗を分けるコツ!1位なれたらやっぱり嬉しい

こんにちは、ふゆです。

先日、赤ちゃん本舗が主催するハイハイレースに参加してきました!

その名も通り赤ちゃんがハイハイをして誰が一番早くゴールできるかを競うイベントです!

競うといっても、思い出づくりの楽しいイベントです。

予約を取るのも困難なぐらい大人気なんです。

 

私の上の子の時は惜しくも2位。(正確に順位決めされたわけではないが、勝手に2位と思っている)

でも、今回の下の子は見事1位になりました!

もちろん順位だけがすべてではないのですが、やっぱり我が子が1位になるのは嬉しい!笑

今回は上の子の時の反省を活かしてハイハイレースに臨んだのがうまくいったと思います。

 

そこで本記事ではハイハイレースに参加予定で、参加するならできれば1位を目指したい方向けに、勝つためのコツとポイントについてご紹介します。

赤ちゃん本舗のハイハイレースとは?

ベビー用品を販売している赤ちゃん本舗が主催しているハイハイレース。

全国で行われている大人気のイベントです。

参加できる赤ちゃんは、未歩行のハイハイができる赤ちゃんで、特に月齢制限はありません。

店舗によって参加賞や1位の賞品、ルールなどは若干異なるようです。

 

私が参加した店舗の参加賞と1位の賞品はこちらです☟

右下にあるのが参加賞のおしりふき(ウエットティッシュ)

1位の賞品はおしりふきと賞状です。

無料のイベントですし、勝敗が大事なイベントではないので1位になってもものすごくいい賞品があるわけではありません・・(おしりふきでも十分嬉しいですけどね)

 

また私が参加した店舗の主なルールはこちら☟

  • 笛の合図でスタートからハイハイでゴールを目指す
  • レースが始まったら子供に触れてはいけない(コースアウトしたときなどは元に戻してもOK)
  • コースの中でおもちゃなどを使って誘導してもOK
  • レース時間は3分。2着以降は順位を決めない。

基本ルールやハイハイレースについては赤ちゃん本舗のホームページに記載があります。

 

やはり私が今回参加した店舗のハイハイレースも、赤ちゃん本舗のホームページにある基本ルールとは若干異なりました。

また1つのレースで何人の赤ちゃんがハイハイするかは店舗によって差があるようです。

人数によって1位になれる確率も変わってきますもんね。

私は8人の赤ちゃんでハイハイレースをしました。(8人×8レースだったので、大きい方の店舗だったのかな)

ハイハイレースの勝敗を分けるコツ

赤ちゃん本舗のハイハイレースはあくまでも子供の成長を楽しむ記念イベントです。

勝敗は重要ではありません。

 

と、わかっていてもかわいい我が子の人生初レース。

せっかくだから1位を目指したくなります(笑)

そこで、私が上の子時と今回のハイハイレースの経験からハイハイレースの勝つためのコツをご紹介します!

赤ちゃんのご機嫌のいい時間帯の予約を取る

店舗によっては1日2回ハイハイレースを開催しているところがあります。

私が参加した店舗も1日2回に分かれていました。

予約をするときに、赤ちゃんのお昼寝の時間にかぶらない時間帯を選ぶことが大切です。

(ただし、大人気イベントなので希望の時間帯に予約することは難しいかもしれません)

またハイハイレース前に授乳をしたり、お昼寝をすませておくなど、赤ちゃんのご機嫌をとっておくことが重要です!

少し早めに会場に行き、場所に慣れておく

ハイハイレースではたくさんの人がいるので、赤ちゃんはびっくりしてしまうかもしれません。

私が参加した店舗ではハイハイレースのコースが解放されていて、自由に練習してOKでした。

会場の雰囲気に慣れておくことで、少しでも赤ちゃんの緊張をほぐしてあげましょう!

赤ちゃんのお気に入りのグッズを複数持っていく

赤ちゃんの誘導のために何を持っていくのかで、勝敗は大きく分かれます!

この誘導するグッズから家庭の特徴が出ていて面白い!

赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを持ってくる方が多かったのですが、他にも

  • お菓子
  • テレビのリモコン
  • スマホ
  • 車や家の鍵
  • 財布

など、様々でした。

なかでも財布を広げながら誘導している人もいて、見ていて面白かったです。(私の子供も財布で大好きです!)

 

ポイントはお気に入りグッズを複数持っていくこと

当日どのグッズに興味を示すのかわからないので、複数持って行った方がいいです!

ちなみに私は、お菓子、おもちゃの車、スマホ、キーケースでハイハイレースに臨みました!

お気に入りグッズは床に置いてずらしながら誘導する!

上記の対策は多くの方が行っていると思います。

他の方があまり行っていなかったもので、私がこれはイイ!と思った対策が「お気に入りグッズは床に置いてずらしながら誘導する」ということ。

 

基本ルールでは1位が確定するまでは、誘導係の人はゴールラインまで下がらないといけないとありましたが、私の店舗では始めからコース内に入って赤ちゃんの近くで誘導してもOKでした。

 

ほとんどの人がお気に入りグッズを手で持って、振りながら「おいで~」などといって呼ぶのですが、それだとなかなか赤ちゃんは来てくれません。

赤ちゃんは手で振っているグッズに注意がいって(もしくは楽しそうに振っている親を見て)、見ているだけで満足しているようです。

なので、私はお気に入りグッズを床に置いて、赤ちゃんが届きそうになったらゴールのほうへ少しずつずらして誘導してきました。

手に持たずに床に置くことで、赤ちゃんもそれを掴もうと近づいてきます!

徐々にゴールへお気に入りグッズをずらしていくことで、早くゴールまでハイハイしてくれました!

 

これは、上の子の時の反省を活かしたものなんです。

始めはお気に入りグッズを手にもって誘導していたのですが、全然動かなかったので床に置いてみたところ、順調にハイハイしてくれました。

始めから床に置いていたら1位だったかもしれないのに~と悔しい思いをしたので、今回は床に始めから置いて誘導しました。

もちろん私の子供だけかもしれませんし、店舗によってはコース内に入って誘導してはいけないというルールもあるとは思いますが、これは試す価値ありだと思います!

動画撮影は祖父母などにお任せ!

私の店舗では動画や写真の撮影はOKでした。

なので多くのお父さんお母さんが動画を撮影しながら誘導していました。

動画を撮りながらだと、なかなかレースに集中できず、うまく誘導しづらいと思います。

また動画を撮ることに夢中になると、レース自体を楽しめないと思います。

それなので、私は動画の撮影は一切せず、誘導に集中!

動画の撮影は一緒に来ていた旦那の父親と妹さんにお願いしました。

ただし、どうしても赤ちゃんのアップの映像は撮りにくいのが難点です。

動画を見てみると、目立っているのはハイハイをしている赤ちゃんではなく、必死に誘導している親たちです(笑)

まとめ:ハイハイレースはいい思い出になる!

見事1位になれた今回も、惜しくも2位だった上の子の時も、どちらも楽しくいい思い出になりました。

勝敗にこだわりすぎはいけませんが、せっかく参加するのであれば楽しめる範囲で対策をとって1位を目指してもいいと思います!

もちろん赤ちゃんによって、今回ご紹介したコツの効果がある子とない子がいます。

というより、赤ちゃんの当日の体調や機嫌が一番の勝敗を分けるので、コツというよりは運の要素が強いと思います。

 

ハイハイレースに参加できるのは、子供がハイハイができて、歩くようになるまでのわずかな時です。

ぜひ、チャンスを逃さず楽しい思い出にしてくださいね!

 

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