子育て

【総合病院or個人病院】両方で出産した私がおすすめしたい産院の選び方

こんにちは、ふゆです。

 

私には2歳と1歳の子供がいます。

1人目は総合病院で、2人目は個人病院で出産しました。

 

いざ子供ができた!となると、どこの産婦人科で見てもらおうか、どこの病院で産もうか、迷いますよね。

病院にも大きな総合病院、産婦人科専門の個人病院の他、助産院などもあり、初めての出産であればなおさら迷うと思います。

 

女性1
女性1
初めての出産で、入院生活のイメージが全くわかない!
女性2
女性2
1人目は総合病院で産んだけど、個人病院はどんな感じなのかな?

 

などのお悩みをお持ちの方のために、本記事では総合病院と個人病院の両方で出産を経験した私が、両病院での経験談を交えながら、出産するときの産婦人科の選び方のポイントについてご紹介します。

総合病院もしくは個人病院での出産・入院のイメージができて、産院選びの参考になれば幸いです。

※私の体験談を基にしています。病院によっては異なることもありますので、ご了承ください。一経験談として参考にしていただけると幸いです。

総合病院と個人病院、どっちが安いの?

いきなり費用面のお話で恐縮です。でも気になるところではないでしょうか。

結論からいいますと、

私の場合、個人病院のほうが安かったです。

 

基本的に42万円の給付金が出ますので、42万円を超えた部分を支払ったのですが、

総合病院:約19万円

個人病院:約8万円 でした。

(両方とも経過分娩、陣痛促進剤などの使用なし、会陰切開あり)

 

しかも総合病院は大部屋です。

個室を選んでいたら1日プラス1万円ぐらいかかります。(部屋のランクによって個室料金は変わります。私の総合病院の場合は7000円から15,000円ぐらいでした)

またそれ以外にも、テレビや冷蔵庫を使用するにはお金がいります。

私はテレビを見ることはなかったのですが、冷蔵庫は搾乳した母乳などを入れるため使用しました。

 

個人病院の8万円の中には、深夜料金や追加プランも含まれています。

深夜料金は3万円でした。

深夜料金とは出産が深夜になったときに追加される料金です。
また休日に出産した場合は休日料金が加算されます。
深夜料金・休日料金の基準や金額は病院によって様々です。

私のつけた個人病院での追加プランでは入院中にエステが受けられ、1年以内に使えるホテルランチ券、写真館での写真券が1枚、入院中に必要なセット(ナプキンなど)のランクアップ、出産時に着る汚れてもいいガウンがついてきます。

これだけついて3万円です。

つまり追加料金の8万円のほとんどが深夜料金と追加プランで占めています。

 

私の友達の話からも、個人病院の相場は42万円プラス3万~10万円。

そう思うと、総合病院はかなり高かったです。

安心・安全をとるなら総合病院がおすすめ!

総合病院のいいところは何といっても、充実した設備!

個人病院ではないような設備も備わっているため、初めての出産や不安を抱えて出産する場合は総合病院の方が安心です。

 

また小児科もある総合病院なら、出産した後赤ちゃんに何かあった時にも安心です。

実際に私も小児科にお世話になりました。

赤ちゃんがミルクを吐き戻したと思ったら、そこに少量の血が混ざっていたのです。

すぐにナースコールをして赤ちゃんを小児科の先生に診てもらうことなりました。

初めての出産、初めての赤ちゃんなので、本当に不安になりました。

幸い、何かの病気ではなく何事にもならなかったのですが、すぐに小児科の先生に診てもらえたことがとても心強かったです。

もしも個人病院で、小児科医の先生がおらず、近くの小児科へ搬送されたり、様子を見ましょうという程度で終わっていたら、さらに不安だったと思います。

(私が2人目でお世話になった個人病院では、曜日ごとに小児科の先生が検診に来るといったスタイルでした。常時小児科の先生がいる産婦人科病院は珍しいと思います)

入院生活を充実させたいなら個人病院がおすすめ!

入院生活を充実させたいならば、断然個人病院がおすすめです。

個人病院はちょっと優雅な入院生活が送れる

私がお世話になった個人病院では、個室でテレビも冷蔵庫も無料で使用できました。(友達が出産した他の個人病院でも同様でした)

私は追加料金のないスタンダードの部屋だったのですが、トイレとシャワーはついていませんでした。追加料金を支払えば、トイレ付またはトイレとシャワー付きの部屋へランクアップできました。

スタンダードの部屋でも十分広くて、お見舞いの人が5~6人来ても平気でした。

 

また私の場合、子供(1人目の子)が来るので個室にしてよかったと思いました。

総合病院の大部屋では子供が入れなかったので、お子さんがいる方は個室にしたほうがいいかもしれません。

 

そして・・ご飯が美味しい!おやつまで出てきました!

個人病院によってはご飯に力を入れているところも多いようです。

他の個人病院ですが、出産お祝いディナーがついていて、旦那さんと2人でゆっくりディナーを堪能できるプランがついているところもありました。

 

個人病院だとこのようなお祝いディナーやエステなどが受けられるところがあるので、出産がちょっと優雅なイベントになりました。(出産自体は優雅ではありませんがw)

大部屋はゆっくりできない(総合病院)

総合病院では大部屋だったので、とてもゆっくりできませんでした。

総合病院での生活は、THE入院生活っていう感じです。

 

「以前入院したことがあるし、大部屋でも平気だったな」と思う方・・

ちょっと待ったです!

1人で入院するのと、赤ちゃんと一緒に入院生活を送るのでは訳が違います。

 

まず、自分の赤ちゃんの泣き声が周りの迷惑ではないかと気になります。

そして同室の赤ちゃんの泣き声も少なからず気になります。

やっと寝た赤ちゃんが、周りの赤ちゃんの泣き声で起きてしまうことも・・。(当然その逆もあったと思います。)

 

また出産して最初の夜は、赤ちゃんはナースセンターでみてもらっていたので、1人でゆっくり寝れるはずだったのですが、同部屋の赤ちゃんの泣き声でそうはいきませんでした。

次の日から自分も赤ちゃんと同室になってお世話が始まるのですが、あまりに泣き止まないと周りに申し訳なくなり、大部屋の外に出てあやしていました。

 

そして出産するとお見舞いの人が頻繁に来てくれます。(決して私のお見舞いではなく赤ちゃんが見たいだけですがw)

大部屋では狭かったので、あまりゆっくりしてもらえませんでした。

 

なので入院中ゆっくりしたい人は、断然個室をおすすめします。

総合病院でも追加料金を支払えば個室に行けますが、もちろんお金がかかりますし、個室の空きがなければ入れません。

そう考えると始めから個室である個人病院のほうが確実に個室に入れます。(大部屋がある個人病院もあると思うので、確認してくださいね)

 

また食事も病院食なので、特別美味しいわけでもありません。

そして私には量も足りなかったので、よく買い食いしていました。(授乳しているとお腹がすく!)

総合病院と個人病院の違いまとめ

私の経験から総合病院も個人病院の違いをまとめます。

 

総合病院 個人病院
費用 +19万 高い +8万  安い
設備 とっても充実している。小児科も併設されていればさらに安心。 総合病院よりは劣る
食事 病院食 美味しい!おやつ付き
入院生活 大部屋だとゆっくりできない プラン次第で優雅になる
その他 THE入院生活 病院によって差が大きい

 

個人病院は特に病院によって違いがあります。

なので、総合病院のとき以上に口コミは重要です!

私は1人目の子育て中にできたママ友たちの出産エピソードを教えてもらいつつ、評判のいい個人病院を選びました。

産婦人科選びのポイント

自分に合った産婦人科を選ぶには多くの項目をチェックしておく必要があります。

以下私が考える産婦人科選びのポイントです。

 

  • 設備面は十分か
  • 先生は好印象か
  • ご飯は美味しいか(おやつはでるか)
  • 部屋は個室か、大部屋か
  • 個室料金はプラスいくらか
  • 子供は病室に入れるか
  • 費用はいくらぐらいか
  • 家から近いか、通いやすいか
  • 土日も診察をしているか
  • どのような追加プランがあるか
  • 自分の出産・入院における希望を叶えられるか
  • 母乳指導について

 

平日働いている人は診察時間を要チェック!

妊娠しても辞めずに働く人は、仕事を休んで検診に通いづらいかもしれませんよね。

総合病院は基本平日しか診察をしていません。

そのため私は検診は他の土曜日に診察している産婦人科で受けて、直前の検診と出産だけを総合病院で行いました。

ただし、土曜日はかなり混雑します・・。毎回の検診で2時間待ちは当たり前でした。

 

個人病院は診察時間も様々ですので、たとえ平日しか診察を行っていない病院でも、夕方から夜に診察をしている病院もありますので、仕事終わりに行くことも可能かもしれません。

結局自宅から近い病院がいい

実は私が1人目の出産を総合病院に決めた理由は「自宅から徒歩で行けるから」でした。

実際、陣痛が来た時も歩いて病院に行きました。

病院が家から近いと検診で通う時も楽ですし、入院中に旦那さんも頻繁に来てくれます。

「ちょっと一回帰ってまたすぐ来るわ~」なんてこともできます。

 

2人目の時は車で通っていたのですが、比較的近い距離だったので、そこまで苦ではありませんでした。

でも徒歩の便利さには適いません。

頼りになるのは口コミ!

また病院選びに大切なのは何といっても口コミです!

ママ友や兄弟姉妹、友達に十分に聞き込み調査をしてくださいね。

混雑状況や看護師さんや先生の雰囲気は実際に通って出産した人にしかわかりません。

ぜひ実際に経験した人から話を聞いてみてくださいね。

 

しかし、人気な産婦人科ってすぐに予約がいっぱいになってしまうので、妊娠してから迷っている暇はないです!

パパっと情報を集めてしまいましょう!

まとめ:自分の希望を考えて出産する病院を選ぼう

本記事では私の経験から総合病院を個人病院の違いや産婦人科を選ぶ時にポイントをご紹介しました。

 

産婦人科の選び方としては

  1. 通いやすい病院をリストアップ
  2. 自分の出産・入院生活についての希望を考える
  3. 友達などからの口コミを集める
  4. 自分に合った病院を選ぶ

このような流れで決められるといいと思います。

産院選びで大切なことは、「自分の希望を知ること」「口コミ」です!

 

ぜひ自分に合った病院を選らんで、元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

 

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