子育て

【子供へのお金の教え方】2歳の子供にお金について教えてみた

こんにちは、ふゆです。

最近2歳の子供が、お買い物ごっこをするようになり、おもちゃのお金で遊ぶようになりました。

とはいっても、商品とお金を一緒に「どうぞ~」と渡してきて、まだまだきちんとお金を使いこなせていませんが・・。

 

何はともあれ、子供にはお金の大切さがわかる子になってほしいなと思っております。

そこで本記事では子供へのお金の教え方などについてまとめていきます。

 

私は小さい子供へお金を教える上で大切な点は

  1. 親のお金の使い方
  2. お金は使えばなくなるのですべてのものは買えないという点

だと思っています。

 

私が実際に子供にお金について教えたエピソードも書いていますので、そろそろ子供にお金について教えたいけどどのように教えたらいいのかわからない方の参考に少しでもなれば幸いです。

子供の金銭感覚は家庭環境の影響が大きい

子供の金銭感覚って家庭環境の影響(親の影響)が大きいと思います。

 

倹約質素な家庭で育った子供、倹約質素な大人になるし、

浪費家の家庭で育った子供は、浪費家になりやすい。

親がお金を大切に使えば、子供もお金を大切に使うようになる。

子供は親の姿を本当によく見ていて驚かされます。

 

少し前のエピソードですが、私の姪っ子が4歳ぐらいの時に

姪:「ガチャガチャやっていい?」と聞いてきたので、

私:「ガチャガチャやらないよ」と答えると

姪:「じゃあ半額になったらやっていい?」

私:「・・・・半額になるかな。なったらいいよ(笑)」

 

完全に親の影響です。親がよく「これ、半額になったら買お~」とか言っているんですよね。

子供は親の背中を見て育ちますね。

 

姪っ子は順調に?育っており、先日「見て見て~!これ、1000円だったの!」と安さアピールをしてきました(笑)

これも親の影響ですね。よく「これ○○円だったの!」と親も安さアピールしてきます。

 

私の姪っ子の例は成功例かわかりませんが(ケチケチ道まっしぐら?)、やっぱり子供って親に似てきます。

親である私たちのお金に対する関わり方が大切です。

子供にお金のことを教えたいと思ったならば、一度自分のお金の使い方を見直してみたほうがいいと思います。

子供に初めてお金の教育をしてみた

お金の教育というほど、大したものではないかもしれませんが、先日2歳の子供にお金の大切さについて教えてみました。

 

教えたいポイントは2つ。

  1. 欲しいものがすべて買えるわけではない
  2. お金は使ったらなくなってしまう

まだまだ小さい2歳の子供のですので、まずはここから教えることにしました。

 

 

教える機会がやってきたのは、薬局へオムツを買いに行った時です。

私が最近気に入ってるマミーポコが安売りしていたのです!

当然私はマミーポコを買おうとしたのですが、2歳の子供が「しまじろう(パンパース)がいい!」と言ってきました。

 

・・・しまじろう!?マミーポコより500円近く高いではないか!

私は必死に「ミッキーさん(マミーポコ)可愛いよ~」と説得してみたのですが、

「しまじろうがいい!」の一点張り。

ミッキーのほうが安いといってもわかるはずもない・・・。

 

そこで私は

「ミッキー(マミーポコ)だと、あとでガチャガチャかお菓子が買えるよ。しまじろう(パンパース)だとお金が無くなっちゃうから、ガチャガチャもお菓子も買えなくなっちゃうよ。」

と言ってみました。

始めの方は「しまじろう!ガチャガチャ、お菓子買う!」(全部買うんかい)と言ってきたのですが、

全部は買えないこと、使えばお金は無くなってしまうことを何回か繰り返して説明してあげると

 

子供:「しまじろう、お金ない?お菓子買えない?」

私:「うん、買えなくなっちゃうよ」

子供:「ミッキーさん、買える?」

私:「うん、ミッキーさんだとガチャガチャかお菓子が買えるよ」

子供:「ミッキーさんにする!」

私:「うん!ありがとう!!」

 

と、なんとか成功!(親必死)

この後、ガチャガチャをやらせてあげました。それでもマミーポコ+ガチャガチャのほうが安く済みました。

 

お金の価値はまだまだわからないと思いますが、

  • すべてのものが買えるわけではない
  • お金は使えばなくなってしまう

これらのこと伝えられたかなと思います。(その場だけかもしれませんが・・)

 

考えてみれば、よく行くスーパーでは電子マネーを使用しているので、お金で買っているという感覚が身に付きにくいかもしれません。

 

後日、買い物中に子供が「ママ、お金ある?」「大丈夫?買える?」と聞いてきました。

可愛いんですが、外でやられると恥ずかしい・・(笑)

子供って純粋ですからね。

まとめ:日々の買い物で子どもにお金の大切さを教えられる

ある程度会話ができる年齢で、お金やお買い物に興味ある子ならば、お金の大切さを教えてあげることはできると思います。

 

すべてのものを買えるわけではないことを教えておかないと、買い物するたびに買ってほしいとねだられることになるので、まずはそこから教えていくといいと思います。

 

とはいっても、難しいことではなく、

「この前買ったから今日は買わないよ」

「お菓子を買ったらおもちゃは買えないよ」

と日々の買いもので少しずつ教えていけばいいと思います。

 

そして親である私たちが、お金を大切に使えば、子供も自然とお金が大切にできる子になっていくと思います。

 

POSTED COMMENT

  1. アバター カーボ より:

    ふゆさま、はじめまして。

    お金の教育、開始が2歳なら英才教育ができますね!
    更にお母様の主様は金融関係のプロ、環境も万全でしょう。

    楽をするためには全力を尽くす極右の私は、
    「資本主義では株主以外は恩恵無しの負け犬だぞ!」
    「一生労働力としてこき使われる人生でいいのか?」
    と、小学生二人を脅しています(笑

    • fuyu fuyu より:

      カーボさま、はじめまして。
      コメント嬉しいです!ありがとうございます。

      私はまだまだ勉強の身なのですが、やっぱり子供にはお金や仕事で苦労してほしくないですよね。
      投資をすることはリスクがあるといいますが、投資をしないこともリスクがあると思います。
      お互い子供が投資に興味をもってくれればいいですね!負け犬にはなってほしくないです(笑)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です