株日記

【保有株】ディア・ライフ(3245)を分析

こんにちは、ふゆです。

先日保有株であるディア・ライフ(3245)から「第13回定時株総会招集ご通知」が届き、事業報告や計算書類が載っていたので、読んでみました!

・・・とはいっても全部は読んでません!

わかりそうな部分、最近学んだ部分を中心に読んで、分析してみたのでまとめます。

ディア・ライフ基本情報

東証一部、決算月9月、業種は不動産で、首都圏で投資用マンションの開発、販売を中心に行っている企業です。

 

ディア・ライフ(3245)は5万円以下で株主優待が1000円のクオカードがもらえるというところに惹かれて目を付けました!(今は株価が上がって5万円を超えています)

株価が低い銘柄だとクオカードは500円相当のところが多いので、1000円分は魅力的!

配当利回りも3%超えで、PERも割安!営業利益も毎年上がっている!

購入当時の私はこれぐらいの動機で買いました。

事業報告を読んでみて

どうやら順調に成長している企業ではないかと思いました。

純資産も1株当たりの純資産額も順調に増えています。

純利益は去年少し減少していますが、今年は増加しています。

 

意外だと思ったのは従業員数の数。

企業集団の従業員数は60名。11名増えたそうですが、意外に少ないんだなと思いました。

派遣社員の数は含まれていないので、もしかしたら派遣社員の数が多いのかな。

当社(ディア・ライフ)従業員数は25名。

平均年齢35.6歳で平均勤続年数2.8年とかなり若い会社です。

平均勤続年数が短いと、やめる人が多くてブラックなんじゃないかなと疑ってしまいますが、平成16年設立で、成長していくうえで人材を増やしていくとなると、今はこれぐらいが妥当なのでしょうか。

とりあえず、来期の通知も見てみます。

 

また株主の上位は社長である阿部幸広氏が代表を務める会社(有限会社ディアネス)と社長個人名義でした。

自分(親族)がトップ株主だと、簡単に減配はしにくいようなので、配当金についても比較的良好だと思います。

計算書類を読んでみて

貸借対照表や損益計算書にも目を通しました。

以前学んだ流動性比率を求めてみたら、約758%もありました。(連結貸借対照表より)

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これはかなり良すぎ!?不動産業界はこんなものかな?と思い、同じく保有株で不動産業界であるウィル(3241)を調べていみたら約217%でした。

他の企業も見てみないとわかりませんが、とりあえず当面の資金力はありそう。それにしても高すぎ!?

 

損益計算書を見てみると、営業利益が売上高の10%を超えていたので、ある程度儲かっているのかなと思います。

まとめ

いろいろ読んでみた結果、予定通りしばらくは保有継続しようと思います。

長期保有するうえで気になるのは、自己資本比率が50%以下である点と景気に左右されやすい不動産業界であるという点。

オリンピック後ぐらいまでは様子見ていいのかな。

 

まだまだ理解できない部分や、読む気になれない部分などもありますが、定期的に送られてくる資料にはできるだけ目を通していきたいと思います。

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