子育て

保育園に0歳2歳から子供を預けた私が感じるメリット8選!もう罪悪感は抱かない!!

こんにちは、ふゆです。

我が家の子供たちは数か月前に保育園デビューしました。

上の子2歳(今は3歳)、下の子0歳(今は1歳)のまだまだ小さな子供です。

 

保育園に預けるママやパパは、多かれ少なかれ子供を預けることに対して罪悪感を抱いているのではないでしょうか。

もちろん私もその一人。

保育園で預ける時に子供に泣かれると「ごめんね」と内心少し罪悪感を抱きます。

 

しかしながら、まだ保育園に通いだして数か月しか経っていませんが、子供の成長を感じる機会が増え、保育園って素晴らしいところではないか!と思うようになりました。

そこで本記事では実際に2人の小さな子供を保育園に預けるママの私が、実際に感じた保育園に子供を預けるメリットをご紹介します。

少しでもママパパの罪悪感が少なくり、前向きに保育園に通わせてあげられる人が増えれば嬉しいです。

2歳は歌や踊りをたくさん覚えてくる!0歳はのびのびできる!

2歳の上の子は、保育園に通いだしてから歌や踊りがとても上手になりました。

昔ながらの童謡から、私が知らない最近のお歌まで、たくさんの歌を歌えるようになりました。

私なんかより保育園の先生の方がたくさん子供が好きな歌を知っています。

最近では保育園で覚えた歌を子供から教えてもらって一緒に歌っています。

「また保育園で新しいおうたをおぼえたらママに教えてね」と子供に言うと、頑張って保育園でお歌を歌って覚えてきてくれます。

 

下の子(0歳児クラス)もお歌を聞いています。

今思えば、下の子にゆっくりお歌を歌ってあげたり、手遊びしてあげられていませんでした。

お家で遊ぶときはどうしても上の子中心で、下の子は上の子の遊びのお付き合いになってしまいます。

上の子にはたくさん読んであげていた絵本も、下の子には全然読んであげられていません。

でも、保育園ではたくさんお歌を聞いたり、手遊びしたり、絵本を読んでもらえます。

「0歳なのにもう保育園・・」と言われることもありますが、保育園でゆっくり遊ばせてもらえているので、下の子ものびのび成長しています。

 

さらに上の子は踊りも上手になりました。

歌に合わせて楽しそうに踊っています。

家にいるとせいぜいブンバボーンぐらいしか踊りを教えてあげられなかったので、たくさんの踊り(手振り)を教えてくれる保育園に感謝です。

お家ではできないような遊びが保育園ではできる!

保育園ではとてもお家ではできないような遊びができます。

子供の経験値がぐっと上がります。

 

例えば、製作(工作)。

2歳児のクラスだと、のりを使って折り紙をペタペタ張ったり、絵具でお絵かきしたり、お家では用意するのが大変なものでも保育園では先生たちのおかげでできます。

しかも我が家の場合、家でのりやハサミ、粘土などを上の子がすると、下の子が邪魔をしてゆっくりできません。

下の子の世話に気をとられていると、上の子の工作がすごいことになることもあります。(のりでぐちゃぐちゃ、あちらこちらに粘土を散らかす・・ハサミをするときは危なくて目が離せない!)

正直、お家を汚されたくないのであまり工作はさせたくありません(笑)

その点、保育園ではのびのびと工作をさせてもらえます。

子供が作ってきた作品を見るのがとても楽しみです♪

 

最近は上の子の絵がものすごく上達して驚きました。保育園に通ってお絵かきをたくさんしていなかったらこんなに上達していなかったと思います。

2歳にもなれば仲良しの友達ができる

2歳の上の子には仲良しのお友達ができました。

お友達のお名前もしっかり覚えてきています。

「今日は誰と遊んだの?」と聞くと、しっかりお友達のお名前を教えてくれます。

さらには「○○ちゃん好き」「○○ちゃんあんまり好きくない」と好き嫌いまでいうように・・!

 

同世代の子供とたくさん触れ合うことができるのは、保育園ならではのメリット。

支援センターや児童館などでも他の子供たちと触れ合うことはできますが、いつも同じ子とは限りませんよね。

保育園に行けば○○ちゃんがいる!友達がいる!と我が子に友達を作ってあげられたことは保育園に通ったからこそだと思います。

 

【2019/3/27追記】

1歳になった子も友達が認識できるようになってきました。小さい時から同じ歳の友達ができるっていいですね(^^)

外でたくさん遊べる

保育園では天気がいいと外遊びをすると思います。

子供がのびのびと目一杯遊べるって素晴らしいと思います。

 

でも子供と外で遊ぶのって疲れませんか?

夏は暑いし、冬は寒い。子供に帰ろうといっても全然帰らない。子供の体力についていけない・・。

保育園に預けずに、毎日公園などに連れて行こうと思ったらかなり大変ですよね。

その点保育園は素晴らしい!

私の子供が通う保育園には園庭があり、よく園庭遊びをしていますが、他にも近くの公園に連れて行ってもらったり、周辺散歩を楽しんだりしています。

子供には「保育園で思いっきり遊んでくるんだよ」と伝えています!

給食があって栄養バランスの取れた食事が食べられる

多くの保育園は給食があると思うのですが、保育園の給食って素晴らしいと思うんです。

子供に合わせた食材、食べやすい工夫、味付けがされていています。

自分だとなかなか栄養バランスを考えた食事や子供が好きな食事ばかり作れないので、その点保育園でしっかり食べてきてくれると本当に助かります。

家のご飯は食べたり食べなかったりする私の子供たちですが、保育園ではよくおかわりをするらしい。

みんなが食べていると自分も食べようと思うからというのもあると思いますが、本当に保育園の給食には頭が上がりません・・!

保育園(仕事)で会えない分、子供との時間が濃くなる

毎日24時間子供と一緒に過ごすって、いくら可愛い我が子とはいえストレスが溜まりますよね。大変です。

自分の生活の中で子育てがすべて占めてしまうと、どうしても子育てに対して息詰まりがち。

でも保育園に預けることで、ママパパとしての自分ではない時間ができます。(仕事してますが)

保育園に子供預けている間のママパパではない自分がいることで、子育てに対しても少し余裕が持てるようになりました。

 

また子供と接する時間が短くなることで、子供との時間を大切にするようになりました。

今しかゆっくり子供と遊べないと思うと、集中して子供と遊ぶようになります。

ずっと子供と一緒にいるときは、正直かなり手を抜いて子供と遊んでいたと思います。(手を抜かなきゃずっと遊んでられないw)

保育園に預けることで子供と接する時間は減ったものの、子供との時間の濃さは保育園に預けている今のほうが何十倍も濃いです!

保育園には行事があり、季節を感じさせられる

保育園では季節ごとの行事があります。

製作でも5月にはこいのぼりを作ってきて、6月にはカエルや雨模様のうちわを作ってきました。

お歌もこいのぼりの歌やかたつむりやカエルの歌など、季節にあった歌を教えてくれます。

夏にはプール、七夕、流しそうめんなど、季節を感じられる遊びをさせてもらえます。

 

家で季節ごとの遊びを体験させてあげようと思っても、なかなか小さな子供に教えることが難しいと思います。

その点保育園では季節の遊びを教えてくれるので、そこも嬉しいメリットです。

保育士の先生に悩みを相談できる

先生に子育てに関する悩みを相談できる点も素晴らしいメリットです。

最近は「孤育て」と言われるぐらい、孤立しているママパパも多いです。

子育ては親だけでするのではなく、周りを巻き込んでしたほうが子供のためでもあるし、ママパパのためでもあると思います。

 

なので子育ての悩みや子供の成長を共有できる人がいると心強いです。

しかも気軽にできる相談相手が保育士さん!子供のプロです!

客観的な視点からアドバイスがもらえたりするので、とても参考になります。

夫(妻)や祖父母などの身内だと、どうしても感情論が入ってきますからね。

その点第三者に相談できる人がいることは、子育てをする点でとても大きなメリットです。

さらにママパパに余裕があるということは、子供にとっても大きなメリットですしね。

まとめ:罪悪感なんて抱かず前向きに仕事をしよう!

保育園には素晴らしいメリットがたくさんあります。

何しろ子供たち保育園に預けて働くことで、経済的余裕を生み出すことができる点は、子供たちにとっても大きなメリットです。

罪悪感を抱くのではなく、前向きに保育園に子供を通わせ、ママパパは精一杯働く!

どうせ子供を保育園に預けて働くならば、子供たちには保育園での生活を楽しんでも欲しいですし、ママパパも前向きに働けた方がいいですよね。

保育園で子供がどんどん成長している分、ママパパたちも負けじと成長できるように頑張りたいですね!

 

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