株の長期保有って何年ぐらい?NISA活用なら5年で一度考え時がくる

こんにちは、ふゆです。

私は高配当株や株主優待株を長期保有することを目指しています。

投資歴はまだ2年弱。もちろん実際に長期保有したことはありません。目指しているだけです。

 

でも長期保有って何年ぐらいが長期なんだろう?と思ったことはありませんか?

明確な答えはないと思うのですが、私なりに”長期”投資について考えてみました。

長期って何年?人それぞれ

明確にはない株式投資の”長期”保有の定義。

人によっては1年でも長期!と考える人もいれば、20年ぐらいで長期でしょ!?と考える人もいると思います。

私の特に根拠のない感覚でいえば、10年以上保有すれば長期って言ってもいいのではないかな~と思っています。

まあ、私のなかでは自分で思う”売り時”が来るまで、ずっと保有し続けるという気持ちがあれば、長期保有する(予定)ってことでいいのではないかなと思います。

NISA活用しているなら5年が一区切り

私は現在NISA枠の範囲内で株式投資を行っています。

NISAの非課税期間は約5年。(購入時期によって丸5年となるわけではありませんが便宜上ここでは5年にしておきます)

5年経てば非課税期間が終わるので、以下の選択が必要になります。

  1. 非課税期間が終わる前に売る
  2. 課税口座に移す
  3. ロールオーバーする

 

5年経過したときに、含み益なのか含み損なのかでも対応は変わるとは思いますが、一度その銘柄について真剣に考える時期がやってきます。

 

株主優待に魅力がなくなった、業績があまりよくないなど、その企業に魅力を感じなくなってきた場合で、株価が上がって利益が出るのであれば、私は売却すると思います。

引き続きその企業に魅力を感じ、これからも保有していきたいのであれば、課税口座に移すかロールオーバーをすると思います。

含み損を抱えていたら、とりあえずロールオーバーして延長戦に持ち込むかな・・?

 

どのように対応するかは今の段階では決められませんが、NISAの非課税期間が終わるタイミングで、一度その企業と向き合って、これからも保有していきたいか考える必要がありそうです。

とりあえず長期保有とは基本売らないスタンス。

先ほども少し私の考えを書きましたが、私のなかでの長期保有とはとりあえず売る予定がないというスタンスです。

私は老後を迎える前に月5万円の配当金を受け取ることを目指しているので、老後まで売らない、老後になっても保有し続けるつもりでいます。

 

といっても現在アラサー、老後までは30年以上ありますのでその間何があるかはわかりません。

現金が必要になれば、売るかもしれません。

その企業に魅力を感じなくなれば、売るかもしれません。

株価急騰に売りたい欲が耐えきれず、売ってしまうかもしれません。

(意志弱!)

でも基本的には売らない。売らないつもりで購入し、保有しています。

株主優待銘柄の長期保有は難しい?

基本的には売らないスタンスですが、株主優待銘柄は優待改悪となったときに株価が一気に下がる恐れがあるため、長期保有することはリスクも高いのかな?と思ったりします。

まだ2年弱しか株を行っていませんが、その間でも株主優待を改悪する企業、なくす企業が多い印象があります。

実際に優待改悪になったため、株価が下がって含み損を抱えている銘柄も保有しています・・。

自社製品や自社の商品券などが優待の企業はまだいいかもしれませんが、クオカードや自社とは全く関係ない製品を優待にしている企業は改悪のリスクがより高いと思います。

 

株主優待銘柄はお得感があって私は好きなのですが、”長期保有”にこだわって持ち続けるよりも、優待内容の魅力がなくなったり、株価が上がったら、スパッと売ってしまうのもアリだなと思います。

まとめ:基本売らないけど5年後に一旦考える

基本売らないつもりではいますが、NISAの非課税期間が終わる約5年後には一旦考える予定です。

個人的には5年って長期保有という感じではなく中期ぐらいかな?という感覚ですが、NISAという制度を利用している以上、仕方がありません。

 

5年後、数十年後はどうなっているかわかりませんが、ずっと保有していたいなと思えるような銘柄に出会えるように、優良企業探しに励みたいと思います!

 

 

私はSBI証券で株デビューしました!

POSTED COMMENT

  1. アバター くまさん より:

    うちは一応長期(最長17年)株式保有してますが、「長期」になったのは、含み益が出ていて株主優待+配当で精神的に余裕が出ている場合か、含み損で株主優待+配当があるので損ではないと自分に言い聞かせてるケースが多いです。株主優待があるかで株価が上がるかの因果関係は正直ないので、やはり株主優待は「オマケ」程度に割り切らないと、含み損はどこまでいっても含み損なので、ダメだと思ったら損切りが精神衛生上よいかも知れないですね。

    • fuyu fuyu より:

      くまさんこんにちは。

      17年は長いですね!なるほど・・
      株主優待はオマケ程度と割り切って、含み損沼にハマらないようにしたいものです。
      長期保有するならば精神的に余裕がある状態でしたいものですよね。(理想)

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