一生モノの株

一生モノの株を探す旅④投資の神様・バフェットから学ぶ

こんにちは、ふゆです。

一生モノの株を探す旅シリーズ第4弾です!

第1弾はこちら

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長期保有銘柄について調べているとバフェットという超有名な投資家がいることを知りました。(今まで知らなかったのがお恥ずかしいです)

今回は、偉人から学べ!

投資の神様と言われているバフェット氏から長期保有するための投資の心得などを学んでいきたいと思います。

バフェットとは

まずはバフェット氏とはどのような人物か、ご紹介します。(Wikipediaさんがご紹介してくれます)

ウォーレン・エドワード・バフェット(英語: Warren Edward Buffett、1930年8月30日 – )は、アメリカ合衆国の投資家、経営者、資産家、慈善活動家。世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務める。大統領自由勲章を受賞している。

バフェットはバークシャー・ハサウェイの司令塔であり、長期投資を基本スタイルとし、長期間に渡って同社に高い運用成績をもたらした。ウォール街の金融街ではなく、地元ネブラスカ州オマハを中心とした生活を送っている為、敬愛の念を込めて「オマハの賢人」(Oracle of Omaha) とも呼ばれる。毎年開催されるバークシャー・ハサウェイの株主総会では、バフェットと同社の副会長チャーリー・マンガーの話を聞くために、世界中から数万人にものぼる株主が参加している[5]

ウォーレン・バフェット Wikipediaフリー百科辞典より引用

最終更新 2017年10月18日 (水) 11:15 )

とにかくすごい投資家ということはわかります。

 

バフェット氏は長期保有を基本スタイルとしたアメリカの投資家で、なんと11歳から投資を始めたそう。

バフェット氏のすごいところは、徹底して企業分析をするところ。あらゆる情報を読み込み、納得した企業でないと投資しないのです。

そして悪材料が出たときや景気が落ちんだために、周りの投資家がパニック売りをして株価が急落したときに、優良企業(優良株)を本来の価格より安値で手に入れる。

バフェット氏は企業自体が優良であると判断しているため、周りがパニックになっても冷静(?)に投資できるのです。

超人ですね。凡人の私は暴落している株に手を出すのは怖いと思ってしまいます。

 

バフェット氏の企業分析力、投資の心構えなど、一生モノの株を探すうえでは学ぶところが多いです。

バフェットの名言から学ぶ

バフェット氏の名言は本やサイト上でもたくさん紹介されており、どれも素晴らしい名言ばかりなのですが、ここでは特に私が気に入ったものをご紹介したいと思います。

買うのは企業、株ではない

バフェット氏が見ているのは、あくまで企業です。

企業の本質を見て投資をするかどうかを決めています。

ついつい株の売買をするにあたり、表面的な情報だけを見てしまいますが、決算書や財務諸表など、知ることができる情報をできるだけ多く読み込むことが必要だと思いました。

そして株価に左右されすぎずに、企業の本質を見る姿勢が一生モノの株を保有していくうえで、大切なことだと感じました。

目の前に2メートルの壁があったら、周りに30センチの高さの柵がないか探してみる

自分の知らない分野で勝負しなくても、得意なことで同じ結果を出せばいいということ。

バフェット氏は自分が理解できない事業へは投資しません。十分理解し、自信をもって投資をしています。

 

一生モノの株を探すうえで、確かにわからない事業に投資しては分析も大変だし、興味のない分野を一生懸命勉強(分析)するのは苦痛です。

わかる分野に投資してきたいと思います。

ただし、投資対象の業界が偏ってはいけないので、わかる分野を増やす努力はしていきたいと思います。

いつ予想外の危機がやってくるかはわからないが、これから必ず危機がやってくることはわかる

長期保有するうえで、景気の悪化やリーマンショックのような世界的な危機がやってくることは避けられません。

バフェット氏はこのような危機をチャンスととらえているので、見習って対策をしたいと思います。

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会計(決算)はビジネスの言語だ

会計の知識がビジネスや投資において重要であることは、最近ひしひしと感じております。

長期保有スタイルを目指すのであればなおさら。

始めはわからなくても、決算書などを見ていきたいと思います!

投資本「企業情報を読み解け!バフェット流日本株必勝法」から学ぶ

今回、バフェット氏の投資法を知るうえで、読んだ本です。

バフェット氏はあくまでアメリカの投資家なので、日本株とアメリカ株では違いがあるかもしれないと思い、日本株でバフェット流を実践できるように、こちらの本を選びました。

この「企業情報を読み解け!バフェット流日本株必勝法」はバフェット氏の言葉や成功例、失敗例を交えて投資の心得などを紹介しています。

また四季報や会社ホームページの見方など、具体的な分析方法が紹介されていて、とても為になる本でした。

 

この本の中から、一生モノの株を探し、保有していくうえで特に大切だと思ったことについて、ご紹介します。

ROE(自己資本利益率)について

ROEは「出資したお金に対してどれくらいの比率で儲けてくれるのか」という指標です。(「企業情報を読み解け!バフェット流日本株必勝法」より引用)

この比率は高ければ高いほどいいのですが、この本によるとバフェット流では15%以上であればよく、10%以下の企業に投資することはないそう。

他にも著者の大原氏はバフェット流で重要である指標を具体的に紹介されていたので、参考になりました。

永久保有が原則のバフェット氏でも売却することもある

理想は永久保有。私が今探し求めている株も一生モノの株です。

しかし投資の神様と言われるバフェット氏でさえ、永久保有のつもりで購入した株を売ることがあります。

それは

  • 他にもっとよい投資対象が見つかったとき
  • 世の中が変化したとき
  • 最初の判断を誤ったとき

(「企業情報を読み解け!バフェット流日本株必勝法」より抜粋)

私も一生モノの株を探し、永久保有するつもりですが、いくら売るつもりがないとはいえ、定期的に企業を分析しなおしていく必要があります。

重要なのは、あくまでチェックするのは決算書などの企業の業績で、株価ではないということ。

 

失敗したら売ればいいやという気持ちではなく、絶対に永久保有してやるぞ!という意気込みで企業に投資をする。それでもうまくいかないときはある。

一生モノの株と決めたからには、少し業績が悪くなったからといって簡単には売るつもりはありません。

しかし、絶対に売らないと決め込んではいけないと思いました。

まとめ

今回は投資の神様といわれるバフェット氏から、投資の極意を学びました。

バフェット氏の投資法についてもっと知りたい!そう思える投資家でした。

 

バフェット氏について調べていたり、長期保有について調べていると、日本株よりアメリカ株の方が配当金目的の長期保有をするのにおすすめだという意見をよく見かけます。

次回第5回はアメリカ株について学んでいきたいと思います。

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