一生モノの株を探す旅②こびと株10条件について学ぶ

こんにちは、ふゆです。

一生モノの株を探す旅の第二弾!

今回はこびと株.comさんのこびと株10条件について学んでいきたいと思います。

なおこのシリーズはこびと株.comさんのこびと株による投資法を基に、自分なりのこびと株(一生モノの株)を探して運用していこうというものです。

こびと株について、詳しくはこちら⇒こびと株.com

こびと株10条件とは

まずはこびと株.comさんのこびと株10条件について見ていきます。

こびと株の10条件 (こびと株.comさんより引用・参考)

 

  • 税引前の配当利回りが3.75%以上
  • PBRが高水準ではないこと(目安レンジ:0.5倍~1.5倍)
  • 配当政策が分かりやすく、配当実績に納得ができること
  • 配当継続力が高いこと
  • 売上高が長期的に上昇トレンド(上昇率は不問)
  • 売上高営業利益率が10%以上
  • 1株あたり純利益及び1株あたり純資産が長期的に上昇トレンド(上昇率は不問)
  • 自己資本比率が50%以上
  • 流動比率が200%以上
  • 総資産に占める現金等の割合が高く、長期的に上昇傾向

 

 

この10条件を見ると、いかに配当金を目的とし、財務健全性を重視しているかがわかります。

やはり一生モノの株にするには、不況でも耐えられるような財務基盤をもった会社がいいですよね。

こびと株10条件の理解を深める

こびと株10条件を見ると、なるほど納得!と思います。

確かに一生モノの株にするには、財務健全であること、配当金を出し続ける力があることが重要項目になります。

それらに加え、売らないとはいえできれば元本割れは避けたいところ。

 

これらの項目が自分で判断できるようになれば力強いのですが、私にはわからない言葉やどうやって見るか(どこに記載があるか)がわからない項目がちらほら。

 

配当利回り、PBR、売上高や営業利益、自己資本比率については証券会社(私はSBI証券を使用しています)の画面で載っているので、私にも判断ができます。

配当政策と実績については企業のホームページのIR情報を見ればわかるので、自分なりの判断はできると思います。

 

残りの配当継続力、純利益と純資産、流動比率、総資産に占める現金等の割合についての見方・判断の仕方がよくわからない!!

わからない項目がこんなにあるなんて・・。

順番に調べていきました。

配当継続力について

配当継続力はこびと株.comさんのオリジナル指標で、会計論に基づいているみたいです。

 

・・・難しい。

この指標が自分で求められるようになれば、心強いですが、今の私には勉強不足でできそうにありません!

ちょっと、保留にします・・。(いきなり保留ですみません)

1株あたり純利益及び1株あたり純資産について

純利益と純資産ってどこに載ってるのかなと調べたところ、

純利益はEPS

純資産はBPS

としてSBI証券の画面に記載がありました!(企業情報の欄です)

ただ数値は書いてあるけど、上昇率がわからない。

企業のホームページのIR情報にある報告書などを読みあさっていると、それらしき項目があったのですが、イマイチ自信がありません。

流動比率について

流動比率は「流動資産÷流動負債×100%」で求められるそう。

この流動資産と流動負債は企業のホームページのIR情報に載っている貸借対照表に書いてありました。

貸借対照表なら簿記をやっていたので、なんとなくわかります。

これなら自分で計算して求めることができそうです。

総資産に占める現金等の割合について

こびと株.comさんでは営業C/F(営業キャッシュフロー)やFCF(フリーキャッシュフロー)を重視しているとあります。

営業キャッシュフローとは本業による収支を表した指標で、これがマイナスなら本業で儲かっていないということなので、会社としては危ないってことになります。

営業C/FならSBI証券でも見られる四季報の財務状況画面に記載があったので、数字としてはわかります。

ただ、上昇率等などはわからないので、企業のホームページのIR情報をチェックする必要があります。

 

試しに保有株であるTOW(4767)のIR情報を見ていると、書いてありました!

ちなみにTOWの場合は上がったり下がったりしているので、長期的な上昇トレンドとは言えなさそう。

トヨタ(7203)では決算報告の中に記載がありました。ただ、こちらは数年間分の決算報告をひとつずつ見ていかなければ上昇しているかわかりません。(もしかしたらまとめて載っているかもしれませんが、私は見つけられませんでした)

企業によって、記載方法が様々なので、わかったりわからなかったりしそうです・・。

まとめ:こびと株10条件を参考に自分の判断基準を考えたい

こびと株10条件は、配当金を重視し、会社の底力を見極めるような長期的な視点を持っていて、とても参考になりました。・・が今の私にはすべて理解はできませんでした。

こびと株.comさんと私では知識量に大きな差があるので、当然です。もっと勉強しなくては!

そのなかでも、理解できた項目については参考にしつつ、その他に今の私にもわかる指標や条件があるか、調べていきたいと思います。

そして最終的に、自分なりの判断基準を作れたらいいなと考えております。

一生モノの株なので、それなりの条件が必要ですからね!

 

次回、第3回は長期保有に適した銘柄(業種)について学んでいきたいと思います。

一生モノの株を探す旅③長期保有に適した銘柄(業種)とは?こんにちは、ふゆです。 一生モノの株を探す旅の第三弾! 前回はこびと株10条件について学びました。 https://y...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です