一生モノの株を探す旅⑤アメリカ株は長期保有に適しているか検討してみる

こんにちは、ふゆです。

一生モノの株を探す旅第5弾!

このシリーズは一生モノの株(長期保有)を探し、配当金目的で保有し続けることを目指して、学んでいくシリーズです。

第1弾はこちらからどうぞ!

一生モノの株を探す旅①こびと株から学ぶ~配当金って素晴らしい!~こんにちは、ふゆです。 先日、株1年目を振り返りました。 https://yutorisaifu.com/kabu-1yea...

 

配当金目的で長期保有している方たちのブログを見たり、長期保有について調べていると、アメリカ株がおすすめだという記事をよく見ます。

そこで今回はアメリカ株は一生モノの株に適しているのか、検討してみたいと思います。

アメリカ株の魅力

私が調べていて、アメリカ株を魅力的だなと思った点がいくつかあります。

 

  • 日本株より配当利回りがいい企業が多い
  • 連続増配する企業が多い
  • 配当が年4回もある企業もある
  • 株主を大切にする企業が多い
  • ダウ平均は右肩上がり、経済の中心はやっぱりアメリカ!
  • 単元という概念がなく、1株から買える

 

アメリカは日本より株主を大切にするお国柄みたいで、配当金による株主への利益還元に重点をおいている企業が多いようです。

その証拠に、連続増配をする企業や配当利回りが日本よりいい企業が多いです。

記事作成時の2017年では、日本株の連続増配年数のトップは花王の27年です。

しかしながらアメリカ株では花王の27年以上増配をし続けている企業は山ほどあり、50年以上増配している企業もたくさんあります。

(各サイトやブログによって、連続増配ランキングなどのデータが異なっていて、どれが最新の正しいデータかよくわからなかったので、「山ほどある」とか「たくさんある」といったあいまい表現を使っています・・すみません。とにかく日本よりはあります!)

 

50年って半世紀・・。すごすぎます。

有名どころでコカ・コーラやジョンソン・エンド・ジョンソンなどなど。

配当金目的の長期保有を目指している人には、確かに魅力的です!

 

知らない外国の企業ばかりかなと思っていたのですが、日本人の私でも知っているような有名優良企業もあり、どんどんアメリカ株に興味が湧きました。

アメリカ株の注意点

ただ、アメリカ株で注意しておかなくてはいけない点があります。

  • 税金のしくみが難しい
  • 売買手数料が高い
  • 為替手数料がかかる

 

企業自体は魅力的なのですが、税金やら手数料やらで日本株に比べると不利な点が多いようです。

 

日本株では配当金にかかる税金は20.315%。アメリカ株はさらにアメリカの税金が10%かかります。

でもこのアメリカで課税された分は二重課税になり、確定申告すれば控除してもらえるらしい・・。

ここらへんの税金のしくみはまだまだ理解不足です!

税金のしくみはある程度概要だけ調べたら、実際少額でも買ってみたほうが理解しやすいかなとも思います。

 

売買手数料の問題は工夫次第で何とかなるかもしれません。

先ほどアメリカ株は1株から購入できる点が魅力的だといいましたが、株数が少ないとそれだけ手数料が割高のようです。

少しずついろいろな銘柄を保有したいと思ったのですが、手数料のことを考えると厳しそうです。

でもNISAなら証券会社によっては買付手数料が無料なので、うまくNISAを利用したいと思います。(ただしNISAだとアメリカ税が戻ってこないようです・・これまたややこしい!)

 

あとは為替手数料!売買手数料以外にこちらの手数料もかかります。

それに私、円高とか円安とかがイマイチ苦手で・・。

アメリカ株を保有するとなると、為替リスクはつきものなので、為替に対しての苦手意識はなくしたいな・・

 

円高?円安?為替ってややこしい!アメリカ株を買う上で最低限抑えたいポイントこんにちは、ふゆです。 先日アメリカ株が欲しいのでドルを買いました! アメリカ株は長期保有を目指すのであれば、魅力的ですから...

 

それでも長期保有スタイルの投資家たちが、アメリカ株をおすすめしているのは、こういった税金や手数料の面を差し引いても、魅力的と思っているということだと思います。

とはいえ、取引手数料と為替手数料が一番かからない方法を模索していく必要がありそうです。

アメリカ株をするならマネックス証券がいい!

現在、日本の証券会社でアメリカ株を取り扱っているのは、マネックス証券とSBI証券と楽天証券の3社です。

その中でもアメリカ株の取扱い銘柄数が飛びぬけているのがマネックス証券です。

さらに、税金面が楽な特定口座にも対応していたり、スマホでも使えるトレードステーションという無料ツールもあるそうです。

幸い、マネックス証券は口座を開設しているので、それほど手間をかけずに始められそうです。

まとめ:アメリカ株は魅力的!

購入方法を工夫して手数料の問題をクリアできれば、長期保有をするうえでアメリカ株は十分魅力的であるということがわかりました。

一生モノの株候補にアメリカ株を入れたいと思います!

 

次回、第6回は暫定的な一生モノの株の条件を決定したいと思います!

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