共働き(仕事・子育て)

時短なのに帰れない!帰れなくなった私の失敗から帰るための3つの教訓

こんにちは、ふゆです。

私は2人の保育園児と夫と暮らしながら時短勤務の正社員として働いています。

私の業務時間は9時から4時。保育園お迎え予定は5時過ぎごろです。職種は金融機関の営業事務で、事務仕事をしたり、問い合わせ対応をしたり、少し営業活動をしたり・・ということをしています。

そんな私、復帰したころはちゃんと時間通り4時に帰っていました。でも最近は5時、6時に帰ることが増え、7時に帰る日も・・。4時に帰れることがほぼなくなってしましました・・。

ふゆ
ふゆ
いつからこんなことになってしまったのか・・・。

 

なぜ私は時短で帰れなくなってしまったのか。

その原因を考えてみたら、私も結構しくじっていたことが判明!

 

時短勤務で育休復帰予定のママ
時短勤務で育休復帰予定のママ
時短勤務で復帰するけどちゃんと帰れるのかな?
時短勤務中のママ
時短勤務中のママ
時短勤務だけど、最近仕事が増えてきたような気がする・・ちゃんと時間通り帰りたい!

 

こんな方のために、時短勤務歴約2年半の私のしくじりを振り返りながら、時短の時間通り帰れる心得を書いていきます!

特にこれから時短勤務で復帰する方、今はまだほぼ時短で帰れている方に読んでほしい!

時短の時間に帰れなくなってから、帰れるように改善するのかかなり困難なので、はじめが肝心なのです!

あくまで私のしくじり体験ではありますが、少しでも参考になれば幸いです。

時短なのに帰れなくなった原因

時短なのに帰れない。

決して、定時(ここからいう定時は時短の定時である4時を意味します)では帰りにくい職場の雰囲気とかがあるわけではありません。

「4時過ぎたけど大丈夫?帰れる?」と声をかけてくれる先輩たちもいます。

私が帰れない理由はズバリ「仕事が多いから」

定時ギリギリに急な仕事が入っちゃって・・・ていう日が多いわけでもありません。(だからと言って4時直前であっても4時過ぎていても、どんどん問い合わせがきます。みなさん私が4時までってわかっていても)

とても時短で帰れるような業務量ではありません。現在私が行っている仕事と同じ内容(もしくはそれより軽い)のものを、以前は異動してしまった先輩が7時頃まで毎日残業して行っていたそうです。

ではなぜ、私の仕事がこんなに増えてしまったのか・・。

人員の入れ替えなどで仕方がないところもありますが、私自身にも原因はあったのです。

しくじり①急に担当業務を増やした

最初は4時にきちんと帰れていました。これなら家事育児と仕事の両立をやっていけるなと思いました。

 

1つ目の転機となったのは、同僚が産休に入る時。

その方の業務の約9割ほどを私が引き継ぐことになりました。(私の職場では事務関係の仕事を4人で行っています。)

そして新たに1人採用することになったので、頭数(4人)というのは変わらず。

他の方の仕事量はほぼ変わらず、私の仕事量だけ増えることになりました。

当時、私は余裕があったので、特に不満もなく、むしろ率先して仕事を引き受けることに了承したのです・・。

その後当然のことながら、忙しくなりました。

 

そう、この時「まだまだ仕事ができる!」と思い、急に仕事を増やすというしくじりをしてしまいました・・。

そこでここで得た教訓①。

仕事は増えるのは簡単、減らすのは困難

仕事なんて引き受けたら一瞬で増えます。

ただ、そのあとやっぱり無理だった・・と思っても減らしてもらうのはかなり大変。(現に減らせておらず、増える一方)

なので、まだまだ余裕があると思っても急にたくさんの仕事を引き受けるのはやめた方がいいです!!

まだできると思っても、少しずつ段階を踏んで仕事を引き受けていくことをおすすめします。

しくじり②実家に頼るようになる

急に仕事量が増えてからは、忙しくなったもの、まだ何とか定時に帰れていました。

そして転機の2つ目。月1に行われる5時以降の会議に参加を求められます。

私の職場では、月1で5時以降に2時間ほど会議が行われています。

時短の私は始めは参加しておらず、翌日に資料をもらい、重要なところだけを教えてもらっていたのですが、担当業務が増えたことにより、私でないとわからない議題も増えてきて、上司から「毎月出なくてもいいから会議に出てほしい」と打診されました。

ふゆ
ふゆ
翌日に教えてくださった先輩に感謝!

 

恵まれたことに、私の家の近所に実家があり、子供たちを母に預けることは可能です。

「事前にわかっていれば、実家の母に子供を頼めるので大丈夫です!!」

なんて調子のいい返事をしました。

 

その後、月1の会議の時、歓送迎会などの飲み会の時などの際に、実家に子供たちのお迎えをお願いし、預かってもらっていました。

 

そのぐらいでとどまっていたらいいものの、その後もどんどん仕事は増えていき、忙しくなり、定時で帰れなくなってきた私は

「今日お迎えいける?」

という感じで、母にお迎えを頼むようになりました。

本当に、困ったときだけ、必要な時だけ、たまに母にお願いするという状況から、今日は帰れそうにない⇒母にお願いしてもう少し仕事してから帰ろう!という風に、どんどん頼るようになってしまったのです・・。

ふゆ
ふゆ
お母さん、ごめん!

 

すると、おそらく上司からは「この人は時短だけど、実家が近いから大丈夫なんだ!」と思われていると思います。

ここで得た教訓②

実家が近いから大丈夫ですアピールはするな!そして実家に頼りすぎるな!

事実、大丈夫だとしても、その分母に負担が行っているだけ。

そして「大丈夫な人」認定をされてしまうと、さらに仕事を増やされてしまします・・。

決して仕事をする上で、実家に頼っている人を批判しているわけではありません。(現に私も頼りっきりですし・・)実家と話し合って、お互い納得したうえで、実家に協力を得ながら働くをいう選択をしたならばいいと思うのですが、私はズルズル実家に頼るようになったので、こんなはずじゃなかったと思ってしまっています。

実家に頼り始めると、どんどん実家に頼るようになっていき、結局もっと帰れなくなっていきました。

 

しくじり③仕事を断れない、無理だと言えない

私は仕事を断ることが苦手です。

「自分で調べてください」「私の仕事ではないので○○に聞いてください」なんて言えません。

内心、「これ、私の仕事じゃなくない??!?」と思っていても、「わかりました~(わからないけど)調べてみます!」なんて調子のいいことを言ってしまいます。

この性格、ホント嫌。

調子よく私が答え、文句もあまり言わないから、質問しやすい人・仕事を頼みやすい人認定をされていまします。

決して私が仕事ができるから信頼されて頼まれているのではなく、私が文句を言わず引き受けてくれるから頼まれているのだと思います。

その結果、「いいように使われている」なんて上司に言われてしまいます。

ふゆ
ふゆ
・・っていうか、いいように私を使っているのはあなた(上司)も一緒ですけどね・・!!

 

ここで教訓③

なんでも調子よく仕事を引き受けるな!断る勇気!!

今の私に一番必要なものは、「断る勇気」

できないものはできない。きちんと意見する。

都合にいい人と思われてしまうと、どんどん仕事が増えていきます。細々とした雑務から、担当外の問い合わせ。

そして、定時付近になったら「明日でもいいですか?」とはっきり了承を取ること。

自分で自分を追い詰めていては、いけませんね(*´Д`)

ふゆ
ふゆ
・・・頑張ります。

時短通り帰るのに一番大切なのは、何が何でも帰るという強い意志!

  1. 仕事は増えるのは簡単、減らすのは困難
  2. 実家が近いから大丈夫ですアピールはするな!そして実家に頼りすぎるな!
  3. なんでも調子よく仕事を引き受けるな!断る勇気!!

以上、私が今までしくじってきて得た教訓です。

 

そして定時通り帰りたいならば、一番大切なことは

「なんがなんでも定時に帰るという強い意志!!」

どんなに仕事が溜まろうと、話しかけられようと「お迎えに間に合わないので帰ります!」という強行突破も辞さないぐらいの強い意志が大切だと思います。

 

時短なのに定時以降にまだ仕事をしていると、きっと周囲からは「時短だけど定時過ぎても大丈夫な人」と思われてしまいます。

「たまにならば・・」

「今日だけなら・・」

と思っていても、結局ズルズルと毎日のように残業していくようになっていきます・・。

実際、私もたまにならば大丈夫だったのですが、それが続き、当たり前のようになると家事育児と仕事の両立が難しくなり、母にも負担をかけて申し訳なくなり、なにより子供との時間も減ってしまったり・・。

これなら働き方を考えなきゃな・・と思うようになりました。

周囲に感謝、仕事も頑張る、でも時短通りに帰る

私は時短だからって、仕事をしない奴、やる気のない奴って思われたくなくって、少々無理してきたのかなって今となっては思います。

時短勤務は迷惑な存在?

定時で帰るなんて図々しい?

おそらく、そう思う方もいらっしゃると思います。

でも、時間通りに帰りたいならば、少しぐらいそう思われても仕方がないのかな・・なんて最近思います。

正直、周囲に良く思われたいと思っていたら、とてもじゃないけどやっていけない。

ふゆ
ふゆ
図々しくってごめんなさい。

私が時短で残業ができない分、周囲の同僚の方に負担をかけ、助けてもらうことが多いのは事実です。

働く時間では貢献できないため、就業時間内はホントに集中して、少しでも効率のいい仕事、成果の出る仕事をできるように頑張るしかないのだと思います。

最大限の努力をしつつ、定時に帰る!!

言うのは簡単ですが、実行するのが難しい。もちろん職場環境にも仕事内容によっても難易度も変わってきます。

でも、定時で帰りたいならば、やるしかない!!

ということで、今日も周囲に感謝しつつ、仕事頑張ってきます!!そして定時で帰ってきます!!

 

 

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