家事

【家事時短のススメ】家事時間を減らすコツ・方法

こんにちは、ふゆです。

皆さまは家事がお好きでしょうか?

私は別に好きではないので、できるだけ家事時間を減らしたいと思っています。

 

そこで本記事では家事時間を減らすための考え方のコツや方法をまとめました。私が行っていることが中心にはなりますが、家事時間を減らしたくてお困りの方の参考に少しでもなれば幸いです。

日本人女性は家事をしすぎ!

そもそも日本人女性は家事をしすぎのようです。

ちょっと古いデータ(2011年)ですが、OECDの調査によると1日のうち家事にあてる時間は、日本人女性は199分、日本人男性は24分。OECD平均は女性168分、男性74分でした。

さすがに現在は共働き家庭も増え、男性の家事時間も増えてきているとは思いますが、それにしても日本人女性は家事しすぎです。

というより、日本人男性は家事しなさすぎです。

 

1日3時間以上を家事に費やしている。

例えばその時間が1時間削減できるとしたら、どんなことができるでしょうか。

 

ゆっくりコーヒータイム。

本を読む。

好きなドラマを見る・・・。

 

投資の勉強をする。

資格の勉強をする。

いつもより1時間多くパートができる。

 

有意義な時間を過ごしてリフレッシュすることもできるし、収入アップのために時間を使うこともできます。

 

家事の時間を少しでも減らして、自分の時間を確保したいと思いませんか?

完璧な家事を目指さない

ご飯は栄養バランス、色彩を考える。いつもきれいな部屋。

トイレ・お風呂・洗面台、水回りはピカピカに・・。

アイロンをきれいにかけて、洗濯物をきれいにたたむ。

子供のおやつは無添加手作り。こまめに布団は干す。シーツは洗濯。

 

これらすべてを完璧やろうと思うと、到底時間が足りないし、疲れ切ってしまいます。

家事って、終わりがない。

自分でこれでおしまい!これでいい!と思って終わらせなければいけないんです。

頑張っただけお給料がもらえるわけでもないし、家族が困らない程度にやればいいんです!

 

まずは完璧を目指さなくていい、ほどほどでいいんだと自分を許してあげることが大切。

そう思えることが家事時間を減らす第一歩です。

ズボラ家事のススメ

それでは実際にどのように手を抜けばいいか、一部ですが、私のズボラ家事をご紹介します!

ご飯は多めに作って保存する

最近、作り置きが流行っていますよね。

私はわざわざ作り置きのために料理はしないですが、晩御飯のおかずは基本多めに作って明日の昼ご飯にしたり、それ以降のご飯に回したり、冷凍したりしています。

3日間同じ煮物が続いたときもあります。

どこの大家族のご飯だよ!とツッコミされそうなぐらいの量を作るときもあります。

作り置きしたおかずや冷凍おかずなど、すぐに食べられるおかずがあるだけで、気持ちが少し楽になります。

大盛の丼ぶりと汁物を多用する

料理が面倒だなと思った時は丼ぶりものプラス汁物でおしまいです。(面倒でも作る自分、むしろ偉いと思っています!)

ごはんを大盛にしてごまかします(笑)汁物も大盛です。

そうすれば洗い物も減らせるので、一石二鳥です!

洗濯物は全部畳まない

洗濯物は全部は畳みません。

すぐ着るものは畳まず、山ずみになっています。

その日のうちに着るパジャマはもちろん畳みません。

また私は今は基本家にいることが多いので、乾いたらまたその服を着ています。同じ服ばかりきています。

きれいに畳んでもすぐ着るなら畳まなくていいじゃん!と思っています。

アイロンがけが必要な服は極力着ない

昔はシャツが好きでよく着ていたのですが、最近はアイロンがけが面倒なので着ていません。

新しく服を買う時も、アイロンがけの必要ない服を選ぶようにしています。

またアイロンがけが必要な時は、見えるところだけしっかりかけて、見えないところは適当にかけます。

特に冬でセーターなどを上から着る時は、襟元や袖口だけきれいにかけています。

旦那さんが仕事でスーツを着ている方はなかなかそういうわけにはいかないと思いますが・・。

誰か来る時だけしっかり掃除する

基本毎日掃除しません。

でも誰かが来る時だけはしっかり掃除します。

そのため私が掃除をすると、子供が「今日は誰がくるの?」と聞いてきます。

 

ゴミが気になる時はコードレスの掃除機をかけますが、掃除を毎日の家事に位置付けてはいません。

この掃除の頻度は、きれい好きレベルによって変わってくると思うのですが、私はそこまで気にしないので、掃除機の頻度は少なめです。

 夫(妻)に頼る、家電に頼る

パートナーと家事分担の話し合いはできていますか。

もしあなたばかり負担が重くなっているのであれば、話し合いの必要があると思います。

我が家は基本料理・洗濯は私で、掃除は夫です。

(只今私の職場復帰に伴い、家事分担を協議中)

それぞれの得意分野があると思うので、得意な方がやればいいと思います。

 

また今は便利な家電がたくさんあります。

ロボット掃除機や乾燥機付き洗濯機、食器洗い乾燥機など、お金はかかりますがその分生活にゆとりをもたらしてくれるでしょう。

予算がゆする限り、これらの家電を取り入れるのもアリだと思います。

それでも家事が大変なら家事代行もあり!

家事時間を短くしようと試行錯誤したけど、やっぱり家事が大変ならば、思い切って家事代行サービスに頼むというのも選択肢の1つです。

当たり前ですが、家事代行サービスにはお金がかかります。

しかし

  • 家事が苦痛でたまらない
  • どう頑張っても家のことが回らない
  • お金を出してもいいから時間が欲しい

このような方は家事代行サービスをお試ししてもいいかもしれませんね。

 

例としていくつか家事代行サービスをご紹介します。

 

家事代行・家政婦サービスのキャットハンド

月額プランの他に、初回お試しプランや、スポットプランもあり、初めての方でも頼みやすそうです。

さらに研修中のスタッフによるスポットプラン(50%以上オフ)もあって、かなりお得に家事代行サービスを試すことができます。しかも研修中のスタッフといっても講師も同行なので仕上がりは通常と同等ということ。

関東エリアが中心の会社ですが、今後対象地域も増やしていく予定だそうです。

家事代行サービスを試してみたいけど、ちょっと高いな、大丈夫かなという方にはいいですね。

キャットハンドのHPで詳細を見てみる

 

家事代行サービスのアールメイド

こちらも関東で展開されている家事代行サービスの会社です。

打合せ~お試し~契約まで、すべて同じスタッフが担当してくれるとのことです。

お試しプランもありますが、定期コースを検討している方向けのプランです。

アールメイドのHPで詳細を見てみる

 

CaSy(カジー)

こちらは関東以外にも、関西、愛知なども対象エリアです。

会員登録(無料)をしてスマホでいつでも予約できるというのが特徴です。専用アプリもあります。

料金も業界最安値(1時間2,190円)というのも嬉しいポイントです。

CaSyのHPで詳細を見てみる

まとめ:家事をこだわりすぎない

家事にこだわりを持って好きでやっている分にはいいのですが、時間が欲しいならばやはり家事時間は減らしたいもの。

 

私自身、まだまだ家事時間削減のために試行錯誤中なので、新たな家事時短テクがあればどんどん試していきたいと思います。

 

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