ジュニアNISAをするならSBI証券?マネックス証券?

こんにちは、ふゆです。

現在ジュニアNISAの口座を開設しようか迷っています。

 

今私が使用している証券会社がSBI証券とマネックス証券なので、もしもジュニアNISAをするならば、このどちらかにする予定です。

ジュニアNISAの口座は途中で変更できませんから慎重に選ばなくてはいけません!

 

そこで本記事ではSBI証券とマネックス証券のジュニアNISA口座の比較をしていきたいと思います。

SBI証券とマネックス証券の比較

SBI証券 マネックス証券
国内株式買付手数料 恒久0円 恒久0円
国内株式売却手数料 恒久0円 恒久0円
IPO取扱数 76社 47社
外国株の取り扱い数 9か国 なし

SBI証券のホームページより抜粋し作成

投資信託は今のところ行う予定はないので比較していませんが、SBI証券の方が取り扱い本数は多かったです。

この表を見るとSBI証券の方がよさそうですね。(SBI証券のホームページを参考にしたので当たり前かもしれませんが)

でも、IPOと外国株をジュニアNISAで行う予定がなければ、どちらでもいいですね。

IPOをしたいならSBI証券?マネックス証券?

今のところジュニアNISAでは外国株で運用していく予定はありません。

米国株には興味はあるのですが、米国株はあまり売るつもりがないのと、払い出し制限が解除され学費として使いたいときに為替によっては損をしてしまうので、リスクが高いと思うからです。

 

IPOは興味があり、今後挑戦していきたいと思っている分野なのですが、IPOをするのであれば、マネックス証券の方がいいのかなと思うのです。

 

なぜなら、マネックス証券のIPOは完全抽選制で一口座につきチャンスは一回です。

一方SBI証券は何口でも応募できるので、資金が多い方が有利です。

そのため、マネックス証券の方が資金が少ない私にも当選するチャンスがあるのではないかと考えています。

 

SBI証券は取扱数も多いですが、ライバルも多いです。資金が多ければ多いほど応募できるので、応募できても一口であろう私にはマネックス証券の方が魅力的です。

しかしSBI証券にはチャレンジポイント制という独自のポイント制度があるので、落選しても応募はし続けてポイントは貯めていき、ここぞというところでポイントを使って当選を狙いに行くこともできます。

そう考えると、SBI証券でもチャンスはあるのかな・・?

そもそもIPOって当たるのかな・・?

まとめ:結局使い慣れたSBI証券が一歩リード

まだ決定はしていませんが、SBI証券のほうが私にはいいのかなと思っています。

IPOだけで考えるとマネックス証券も魅力的なのですが、そもそもIPOにそれほど力を入れるつもりはなく、余力資金があったときに応募しようと思う程度です。

メインは国内株の長期運用を行う予定なので、やはり私がメインで使っているSBI証券のほうが慣れていて使いやすいかなと思うのです。

結局手数料に差がない分、使いやすさで選んでしまえばいいのかな~。

今のところ外国株はする予定はないですが、もしかしたら米国株にどっぷりハマってやりたくなるかもしれませんしね。

※私の場合SBI証券のほうがいいかなと思っている個人的意見です

 

こちらのボタンからSBI証券のHPへ飛べます☟

SBI証券のHP

 

【追記】

その後、ジュニアNISAはひとまず保留になりました。つみたてNISAを検討中です。

 

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