【初心者向け】はじめに知りたい株用語集

こんにちは、ふゆです。

株を勉強し始めたころって、わからない言葉ばかりで苦労しますよね。

 

本記事では私が実際に株を勉強し始めたころにわからなかった株用語をまとめました。

※投資歴が浅い私が書いています。できるだけわかりやすく書いたつもりです。だいたいこんなイメージか~と、とらえていただければ幸いです。

株価

1株当たりの価格。

【例】株価1000円・・1株が1000円。100株買うと10万円。

配当金

株を保有することで企業から分配されるお金。「株を買ってくれてありがとう!おかげで利益でました!お礼にお金を少し分けますね!」といったイメージ。権利確定日に株を持っているだけでもらえる。

【例】 1株10円の配当金を出す会社の株を100株保有・・1000円もらえる!

権利確定日

この日に株主名簿に株主として記載されていれば、配当金や株主優待がもらえる。企業によって日付が異なるため、各銘柄で確認が必要。

実際に購入してから株主名簿に記載されるまで、3営業日かかる。そのため配当金や株主優待をもらうためには権利確定日の3営業日前(権利付き最終日)までに購入する必要がある。

 

【例】 権利確定日が3月31日の企業の場合

3営業日前(土日祝日を挟まないもとのする)である28日までに株を購入していれば、権利確定日である31日に株主名簿に株主として記載される。29日に株を売っても31日には記載されており、名前が消えるのは4月1日なので、権利確定日には株主と認められ、配当金や株主優待がもらえる。

指値注文、成行注文

株を売買するときの注文方法の違い。

 

指値注文:売買する値段を指定する注文方法

【買う時】○○円以下だったら買います!

【売る時】○○円以上だったら売ります! という注文。

 

成行注文:いくらでもいいのでとにかく売ります!(買います!)という注文方法。

 

指値注文をする人より、成行注文をする人のほうが優先される。

逆指値注文

指値注文の逆。指値注文と逆指値注文を間違えたら、自分が希望した金額と全く異なる金額で売買が成立してしまう可能性があるので、要注意!

【買う時】○○円以上だったら買います!

【売る時】○○円以下だったら売ります! という注文。

単元株

通常の株の取引で売買される単位のこと。銘柄によって異なるが、100株か1000株が多い。

【例】一単元が100株、1株1000円の企業の場合

100株、200株、300株と100株単位で売買される。150株などの中途半端な数では取引できない。最低でも100株×1000円の10万円の資金が必要。

まとめ

株用語って本当にたくさんありますよね。すべて理解することは大変ですが、少しずつ習得していきたいものですね!

 

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