家事

家事に優先順位をつけるときの3つのポイント!これができれば楽になる

こんにちは、ふゆです。

 

毎日の家事、大変ですよね。お疲れ様です。

家事をするとき、やることがたくさんあって何から手を付けていいのかわからない!なんてことありませんか?

あれもこれも全部やろうとすると、家事は膨大なのでとてもできません。

 

なので私は優先順位をつけて家事をすることをおすすめします!

でも家事の優先順位ってどうやってつければいいの?と思う方の参考になるように、私が普段実践している家事の優先順位をつけるときの考え方のポイントを3つご紹介します。

 

先に優先順位をつけるポイントを3つ言いますと、

  • 本当にやらなくてはいけない家事を考える(困る人がいるかどうか)
  • 頑張りたい家事と手を抜きたい家事を考える(得意不得意)
  • 本当に自分がやらなくてはいけない家事なのか考える(他にできる人がいないか)

です!

 

「優先順位をつける!」なんて偉そうな事を言っていますが、いかに家事をやらないで済ませるか、手を抜くかを考えております。

本当にやらなくてはいけない家事を考える

今、あなたがやっている家事は本当にやらなくてはいけない家事でしょうか?

 

例えば、夕飯を作らなくては夜に食べるものがないので困ります。それはやらなくてはいけない家事です。

でもおかずをもう一品作ることはどうでしょう。

今完成したおかずだけでは少し物足りないかもしれませんが、もう一品なくても大して誰も困らないのではないでしょうか。

もう一品は、時間や体力に余裕があるならば作ればいいですし、余裕がなければ後回しにしたり作らなくてもいいと思います。

そう考えるともう一品作るという家事の優先順位は低くくなります。

 

また、我が家は小さな子供が2人います。

掃除をしてもすぐに散らかされます。

もしこれから来客があるのならば、優先順位は上がり、頑張って掃除します。

しかし誰もこないのであれば、今掃除をする優先順位は下がります。

 

洗濯に関しては、洗濯機を回して干すことは優先順位が高いです。

着られる服がなくなっては困りますからね。

でも、キレイに畳んでタンスにしまうことはどうでしょう?

もちろん誰かが来るのであれば、服はしまったほうがいいでしょう。

でも誰も見ないのであれば、洗濯物は取り込んだまま山積みになっていても、大して誰も困りません。

シワになって困るような服だけキレイに畳んでおけばいいのです。

今やっている家事をすべて完璧に行うのではなく、やらなくては困るものから優先順位をつけてやればいいと思います。

クオリティは求めない!

時間と体力に余裕があったときに、おかずをもう一品作ったり、部屋の片づけをしたり、洗濯物を畳めばいいのです。

頑張りたい家事と手を抜きたい家事を考える

家事の中にも得意不得意があると思います。

 

私は料理が好きです。料理なら苦痛なくできます。

私は最近、健康的な食事をつくろうと心掛けています。

なので品数こそは少ないですが、より多くの食材を使って料理しています。

料理に関してはちょっとこだわりがあって、比較的時間をとっている家事です。

そのため料理は私の中では優先順位が高い家事です。

 

掃除はあまり好きではありません。部屋は基本的には散らかっていますし、キッチンやお風呂場の掃除もできればやりたくありません。

掃除は本当に汚い時、散らかっている時にしかやりません。

どうぜ子供に散らかされますし、夫も私も特別きれい好きではないので、大して困りません。

そのため私の中では掃除の優先順位は低いです。

 

同じ家事の中でも、得意な家事に関してはこだわりを持って優先順位を上げ、不得意な家事に関しては必要最低限できていればOKと、優先順位を下げます。

得意な家事なら、少しは頑張れますよね♪

家事を手抜きすることばかり考えていると、家事って本当に嫌なものになってしまいます。(実際嫌なものなんですが)

得意な家事に少しのこだわりを持っていると家事のやりがいにもつながるので、得意な家事や好きな家事は優先順位を上げていきましょう!

その代わり、不得意な家事や嫌いな家事の優先順位を下げてとことん手を抜いたらいいと思います。

本当に自分がやらなくてはいけない家事なのか考える

その家事、本当にあなたがやらなくてはいけないのでしょうか。

もしかすると、旦那さま(奥さま)のほうが得意な家事かもしれませんよ。

または、子供がお手伝いができる家事かもしれません。

 

一度、旦那さま(奥さま)に「家事の中で何が一番苦痛なくできる?」と聞いてみてください。

その答えがあなたの不得意な家事だったらラッキーですね。

「私、その家事が苦手だから任せてもいい?」

「私が家事で大変な時はその家事なら任せてもいい?」

など、旦那さま(奥さま)に頼ってしまっていいと思います。

 

私の夫の場合は「皿洗い」だったので、基本的には皿洗いは旦那任せです。(といっても、我が家は私も働いているので旦那の家事分担は皿洗い以外にもあります。)

 

専業主婦(主夫)の方は旦那さま(奥さま)に頼りづらいところもあるかもしれませんが、この家事なら夫(妻)や子供に頼めばやってくれるな、という家事は優先順位を下げて後回しにしてもOKです!

自分に余裕があればやってしまえばいいですし、余裕がなければお願いしてしまえばいいのです。

一度パートナーの方と家事について話し合ってみるといいと思います。

まとめ:家事に優先順位をつけて楽になろう!

今回ご紹介した家事の優先順位をつけるときの3つのポイントのおさらいです。

  • 本当にやらなくてはいけない家事を考える(困る人がいるかどうか)
  • 頑張りたい家事と手を抜きたい家事を考える(得意不得意)
  • 本当に自分がやらなくてはいけない家事なのか考える(他にできる人がいないか)

 

家事は膨大で、自分でキリをつけないと終わりがありません。

完璧を求めず、優先順位をつけて少しでも家事が楽に、楽しくなればいいですね。

 

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