無理なく続けられる健康法!米麹を食生活に取り入れよう【塩麹、醤油麹、甘麹】

こんにちは、ふゆです。

今まで様々な健康法(健康的な食品)に挑戦してきたのですが、なかでも続いているは塩麹、甘麹、醤油麹を手作りして料理に取り入れるという方法。

 

健康のための食事法って、ブームがあったり、続かなかったりするのですが、この麹を活用した健康法は続けることができてきます。

本記事ではなぜ私が麹を活用し続けられているのかという理由を、麹の魅力とともにご紹介していきます。

麹は体にいい!

麹とは米や大麦など穀物に麹菌という微生物を繁殖させたものです。

味噌や醤油など日本食に欠かせない発酵食品の原料として、昔から活用されてきました。

麹にはアミノ酸、ビタミン、ミネラルなど栄養が豊富で、うまみも凝縮されています。

 

米麹にはでんぷん消化酵素のアミラーゼ、タンパク質分解酵素のプロテアーゼ、脂肪分解酵素のリパーゼの三大消化酵素を豊富に含んでおり、そのほか30種類以上の酵素が含まれていると言われています。

これらの酵素のはたらきは栄養素の消化・吸収をサポートしてくれます。

栄養を摂取しても酵素が不足していると、十分に栄養素を分解、合成などの代謝機能を果たしてくれず、体内に吸収されません。

酵素をしっかりとることで、摂取した栄養を無駄なく体内に吸収できるのです。

せっかく栄養をしっかり摂取するのであれば、酵素のちからで無駄なく体に栄養を吸収したいですよね。

 

また塩麹、醤油麹、甘麹を料理に使うと、食材のうまみやあまみが増すので、余分な味付けをしなくても美味しくなります。

そのため塩分や糖分の摂りすぎ予防にもなるのです!

ますます健康的ですね。

塩代わり、砂糖代わり、醤油代わりで使える!

塩麹は塩代わり、甘麹は砂糖代わり、醤油麹は醤油代わりに使えるので、使い勝手がいいところが魅力的です。

普段の料理で使う調味料代わりに使えるので、簡単に日常の食生活に取り入れることができます。

これが私が麹の活用を続けられる理由!

今まで、体に良い食品を取り入れようとしても、料理のレパートリーがなかったり、味に飽きてしまって、一時のブームで終わり、なかなか続きませんでした。

麹は調味料として塩、砂糖、醤油の代わりに使えるので、料理のレパートリーに困ることも味に飽きてしまうこともありません。

おすすめ麹活用法

私が麹を取り入れて美味しい!便利!だと思った食べ方をご紹介します。

塩麹

塩麹は基本的には塩の代用として使えます。(塩より味が濃いので、入れすぎ注意です!)

塩よりもうまみが感じられるので、味付けは塩麹だけでも十分美味しく感じます!

 

おすすめはお肉漬け込んで焼くこと。

酵素のちからでお肉を柔らかくしてくれます。

塩麹とにんにく、しょうがを漬け込んで唐揚げにしたら、お肉も柔らかくなるし美味しい!

他にも、私はチャーハンに入れたり、アヒージョを作る時に入れたりしています!

甘麹

砂糖替わりになる甘麹ですが、砂糖と比べると優しい甘さです。

子供に砂糖はあまりとらせたくないかたは、甘麹を代用するのがおすすめ。

お菓子作りで砂糖の代わりに入れてあげるとほんのり甘くなります。(砂糖を入れるより甘くないです)

よく子供の朝食に作るのは、小麦粉とベーキングパウダー、甘麹、牛乳、きな粉を入れた簡単蒸しパン!

甘麹ときな粉の優しい甘さで子供たちは大満足です!

 

また私は基本的に、スムージーを作る時に入れます。

バナナ、甘麹、豆乳を入れれば、甘くておいしい豆乳バナナジュースになります!

他にどんなスムージーを作る時にも甘麹は必ず入れて甘みをプラスし、子供でも飲みやすくしています。

醤油麹

醤油麹は基本的には醤油の代用として使えます。

ナムルを作る時など、醤油を入れたいけど、水っぽくしたくないな・・と思う時に大活躍します。

 

なかでもおすすめは卵がけごはん!

あたたかいご飯の上に卵と醤油麹をのせて食べると本当においしい!

あとは冷ややっこの上にのせたりして食べています。

塩麹、甘麹、醤油麹を作るなら発酵フードメーカーがおすすめ!

塩麹、醤油麹は機械がなくても作ることができます。

甘麹は炊飯器と温度計があれば、作ることができます。

 

【塩麹の作り方】

材料:米麹:300g 水:450~500ml 塩:80g

※分量はだいたいで大丈夫です!

 

  1. ボウルや容器に米麹をほぐしいれる
  2. 水と塩を加え、よくかき混ぜて常温で置いておく(ゆるめにふたをします)
  3. 1日1回よくかき混ぜる
  4. 1週間から2週間で出来上がり!

(気温によって完成時期が異なります。ドロっとなってきたら完成です。)

 

【醤油麹の作り方】

材料:米麹300g 醤油300ml

※分量はだいたいで大丈夫です!米麹が隠れるぐらいに醤油を入れてください。

 

  1. ボウルや容器に米麹をほぐしいれる
  2. 醤油を加え、よくかき混ぜて常温で置いておく(ゆるめにふたをします)
  3. 1日1回よくかき混ぜる
  4. 1週間から2週間で出来上がり!

(気温によって完成時期が異なります。ドロっとなってきたら完成です。)

 

【甘麹の作り方】

材料:米麹200g ごはん(冷凍ご飯を解凍したものでもOK)200g 水

他、炊飯器と温度計が必要です。

※分量はだいたいで大丈夫です!

温度もあまり神経質に守らなくても大丈夫ですが、下がりすぎには注意してください。

 

  1. 炊飯器にごはんと水300mlをいれ、おかゆを作る。(おかゆモードがあればおかゆモードで。なければ普通の炊飯モードか早炊きモードで、湯気が出てきたぐらいで止める)
  2. おかゆができたら水を少しずつ加え、60℃~70℃ぐらいまで冷まし、米麹を入れてかき混ぜる(温度は下がりすぎないように注意してください)
  3. 炊飯器に菜箸などを挟んで隙間をあけて、保温モードで10時間ほどお置いておく。
  4. 2時間おきぐらいにかき混ぜる。

米麹によって生だったり乾燥だったり、板になっていたりなど、種類異なるので、米麹を買う時についてくる(であろう)作り方に従って作った方が間違いないです!

(ちなみに私は乾燥タイプの麹を使っています)

スーパーによっては米麹を売っていないところもありますが、Amazonなどでも売っています。

 

簡単に作ることができるのですが、塩麹と醤油麹は出来上がりまでに数週間かかるし、甘麹は作っている間、炊飯器が使えないし、定期的にかき混ぜるので、ずっと家にいないといけません。

 

なので、日常的に麹を食生活に取り入れるならば、発酵フードメーカーで作ってしまうのが、簡単なのでおすすめです。

発酵フードメーカーを利用すると、材料を入れてかき混ぜてからスイッチを押すだけ!

途中でまたかき混ぜたり、温度チェックをする必要はありません。

私が使用している発酵フードメーカーはコンパクトで置き場所にも困らない(と思う)のでおすすめです。

麹以外にも、ヨーグルトを作っています。

牛乳パックがそのまま入れられるタイプなので、衛生的で便利です!

他にもカッテージチーズなどが作れるみたいですが、まだ作ったことはないです・・。

まとめ:麹生活で健康的な食生活を!

麹の魅力、伝わりましたでしょうか・・?

健康食品を取り入れたいけど、なかなか続かないという方は麹がおすすめ!

調味料なので飽きずに料理に活用しやすいですし、ネットで探せばさまざまなレシピが出てきます。

麹の料理本もたくさん出ています。

また発酵フードメーカーを使えば、簡単に作ることもできます。

興味があれば、ぜひ麹生活にチャレンジしてみてください。

 

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