株日記

毎月いくら投資に回す?少額で積立投資したいけど、踏み出せないでいる理由

こんにちは、ふゆです。

私は現在日本の個別株を中心に投資を行い、少しだけ海外ETFも保有しています。

 

投資をするようになると、毎月いくら投資に回そうか?と考えたことはあると思います。

積立投資をするなら毎月いくら積立するかを決めなくてはいけないですし、個別株のスポット買いでもだいたいいくらぐらい投資しようかなんて考えると思います。

 

個別株派の私ですが、最近は積立投資にも興味があり、いろいろ調べています。

でもいまだに積立投資に踏み出せない理由の1つとして、毎月いくら投資に回すということが決められないという悩みがあります。

おそらく積立投資をするとしても、個別株メインなので、積立額は少額。その少額のために口座開設や管理をすることがメンドクサイと思ってしまいます・・。

 

今回は積立投資に興味があっていろいろ検討しているものの、結局何も踏み出していない現状をだらだらと書いていき、頭の中を整理していきます。

現在は毎月いくらと決めていない

現在、私は特に毎月いくら投資に回そうと決めていません。

欲しい株があったら買う、というスタイルです。

でも株の保有率は全体資産の20%以内に収めるようにしています。

現金貯金が貯まってきたからもう少し投資資金を増やしてもいいよね、みたいな感じで投資資金を増やしています。

【投資と現金の比率】自分にあった適正比率とは?こんにちは、ふゆです。 株を始めてから、どんどん株の魅力にはまっていき、銘柄探しをしているともっともっと株が欲しい!と思っています...

 

毎月いくら投資するとは決めていませんが、とりあえず今はNISAの非課税内で収めたいなと思ってます。

年120万円。月にすると10万円です。

ただしNISAの場合、株を売ったとしてもその年の非課税枠が増えるわけではないので、実際のところ年120万円も投資金額は増えていないです。

基本的には長期保有を目指していますが、多少は売ったりしています。

今年のNISAの非課税枠は残り約36万円。おそらく使い切ってしまうと思います。

スポット買いはタイミングが難しい

欲しい時に株を買うスポット買いのスタイルだと、株を買うタイミングが難しいです。

私はよく「今買うんじゃなかったー!もう少し待てばよかったー!」だったり「様子を見ていたら買えないところまで値上がりしてしまったー!」なんてことが起こります。

すべて結果論ですし、長期保有を目指すのであればタイミングはそこまで気にしなくてもいいと思ったりもしますが、やっぱりちょっとは凹みます。(だって人間だもの)

 

そう考えると毎月自動的に一定額積立を行う積立投資ならば、多少なりともタイミングの問題から解放されるのでは?と思ったりもするのです。

 

個別株+積立投資。

この投資スタイルならアリかな~と思って、積立投資にも興味を示しています。

気になる積立投資が3つ

現在気になっている積立投資が3つほどあります。

  • 楽天証券でのつみたてNISA
  • 確定拠出年金でのインデックス投資
  • 自社株制度を利用した自社株の購入

 

楽天証券でのつみたてNISA

個別株メインなので、私のNISA口座をつみたてNISAに変更するつもりはありません。

夫名義のNISA口座も開設しようかなと考えています。

個別株中心のスタイルならば、夫の口座も普通のNISA口座にしようかとも思うのですが、結局私が口座の管理を主にすることになるので、2つの口座を管理するのは大変かなと思うのです。

それならば夫の口座はつみたてNISAにして、設定したらあとは基本的には放置して、たまにチェックする程度にした方が管理は楽そうです。

 

そこで気になるのが楽天証券

どうやらポイントで投資信託が買えるようになったらしく、つみたてNISAをするならば楽天証券が魅力的だなと思っております。

でも私は楽天よりAmazon派で、正直楽天のことはよくわかっていないので、現在本当に自分に楽天証券でのつみたてNISAがあっているのか調査中です。

確定拠出年金でのインデックス投資

私の勤める会社では企業型確定拠出型年金を行っています。

入社当時に訳も分からず元本割れをしたくないという理由だけで、現在は定期預金と積立傷害保険に半々で加入しています。

どうせ毎月積み立てられるお金。その一部を投資信託に変えるのはどうかな~と考えています。

 

ただし選べる投資信託が少ないので、気に入った投資信託がないかもしれません。

現在、資料請求をするためのパスワードがわからなくって苦戦中です。というより、ずるずる後回しになっています・・。ああ、コールセンターに電話するのがメンドクサイな・・(笑)

自社株制度を利用した自社株の購入

私の勤める会社は上場企業で、自社株制度があります。

自社株制度の利点として会社から奨励金が出ること。わずかですが、ちょっとはお得感はあります。

 

でも、自分の会社を投資目線で見てみたときに、投資対象としていいいのか悪いのかよくわかりません!(笑)

PER、PBR、配当利回りは結構いいのですが、金融機関ということもあり自己資本比率は低くて、利益率もよくわかりません。

自分の勤める会社だからといって、投資対象としてもよくわかっていない会社に、毎月投資するのもどうなのかな?と思うのですが、奨励金は魅力的です。

 

ただし、メンドクサイ点としては会社が指定する証券会社の口座を開設しなくてはいけない点。これ以上口座を増やしたくないな・・管理が面倒だなと思っているので、そこがネックです。

積立投資をするならば、万全の態勢で臨みたい!

あれこれ積立投資について考えているのですが、結局踏み出していません。

また私には個別株があっているし、個別株メインで投資をしていこうと思っているので、積立投資をすると決めたわけではありません。

 

今現在積立投資をするならば、超少額しかやらないだろうし、少額のために口座開設とか面倒だな・・というのが正直なところ・・。

さっきからメンドクサイばかり言っていますね(笑)

 

また積立投資を行うならば、万全の態勢を整えてから行いたいとも思っています。

積立投資は長ーく続けることが大切だと思っています。株価が下がったときも、コツコツと積み立てていく。

そのためには家計にゆとりを持たせておきたいところ。

 

私の投資の主な目的は老後資金の足しにすることです。

今は住宅資金や教育資金を優先的に貯めたいと考えています。

投資の目的は老後資金。株も欲しいけど今は現金貯金を優先すべきかもしれない。こんにちは、ふゆです。 現在私は日本の個別株を中心に投資を行っており、少しだけ海外ETFを保有しています。 まだまだ投資金額...

 

それならば、学資保険を前納して浮いた毎月の支出を積立投資に回したり、住宅資金の目標金額を達成してから、今まで住宅資金として積み立てていた貯金の一部を積立投資に回すのがいいのかなと思っています。

積立投資は若いうちから行ったほうがいいし、そんなことをせずに今から少額で始めればいいでしょ!と思うところもありますが、損得の面ではなく、メンタル的な面を考えていきたいのです。

 

学資保険を支払いつつ積立投資を行うよりは、学資保険を支払い終えてから積立投資を行ったほうがメンタル的にだいぶ楽。

目標の住宅資金がまだ貯められていないのに新たに積立投資を行うよりは、目標達成してから積立投資に挑戦したほうが、気持ち的に楽。

 

長い長い積立投資に挑戦しようとするならば、自分がどっしり構えて挑戦できる環境を整えてから挑戦する方がいいかなと思います。

あれこれ手を出しすぎて管理が大変になるぐらいなら、1つの問題(目標)を片付けてから次のことに挑戦したほうが、私にはよさそうです。

 

でも住宅資金の目標額まであと少しなので、積立投資のための情報収集だけはちょこちょこと行っていきたいと思います!

まとめ:少額でやりたいけど、メンドクサイのが本音

結局、少額で積立投資に挑戦してみたいんですけど、少額のために口座開設とか管理とかがメンドクサイんですよね。

毎月いくら投資に回すかという点も、住宅資金や教育資金を優先したい今の私にとっては決め兼ねてしまいます。

 

今は少額投資で個別株を買いたいときに買って、家計に余裕が出てきてから本格的に積立投資もさらに検討していこうかなと思います。

 

ブログに書いたらだいぶ頭のなかがスッキリしました(^^)/

こんな私の長々とした文を読んでくださり、ありがとうございました!

 

私はSBI証券で株デビューしました!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です