家計管理

【口座の使い分け方】家計管理のコツは貯金する目的別で口座を分けること!

こんにちは、ふゆです。

 

「口座が増えてきたけど使い分け方がわからない」

「そもそも家計管理方法がよくわからない」

こういったお悩みをもつ方も多いのではないでしょうか。

 

そんな方におすすめなのが、貯金をする目的別で口座を使い分ける家計管理方法です。

私は貯金する目的別で口座を使い分ることによって、家計管理をしています。

そこで本記事では私が行っている口座の使い分け方法についてご紹介します。

貯金をする目的を考える

人はなぜ貯金するのでしょうか。

将来に対する不安、急に働けなくなった時のため、子供のため、老後のため。

人によって理由は様々ですが「使う予定はありませんが、頑張って節約して、できるだけ多く貯金しています!」という人は少ないのではないでしょうか。

 

私はお金は使うためにある。使うために貯金するものだと考えています。

将来使う予定があるから、今使わずに貯めるのです。

 

将来使う予定=貯金する目的がはっきりしていれば、貯金のモチベーションにもなります。

 

一度何のために貯金をしたいのか、考えてみてください。

それが何年後までにいくらぐらい必要か、考えてみるといいと思います。

そして逆算すれば毎月いくら貯める必要があるか見えてきます。

それが貯金できる家計の第一歩です。

口座の用途は大きく分けて3つ

貯まらない家計管理の例として、生活用口座と貯蓄用口座が一緒になっているということがあります。

生活用口座と貯蓄用口座が一緒だと、毎月余ったお金が貯蓄ということになってしまいます。

貯蓄の基本は先取貯金です!

給料が入ったら先に貯蓄用口座に移しておく。2つの給料振込口座が指定できる会社ならば、始めから口座を分けて入金すれば、給料を振りかえの手間も省けておすすめですよ。

 

基本的な口座の使い分け方は3つ。

  1. 生活用口座
  2. 使ってもよい貯蓄口座(特別費口座)
  3. 使わない貯蓄口座

生活用口座は日々の生活で必要なお金を入れておく口座です。

 

使ってもよい貯蓄口座は、冠婚葬祭、家電や家具の買い替えなどの時に使う特別費用の口座です。

特別費用の口座を作っておくことで、ちょっとまとまったお金が必要になったときでも、目的別貯蓄口座に手を付けることはなくなります。

 

貯蓄できない家計管理のもう一つの例として、特別費を考えていないケースがあります。

「今月はたまたま結婚式があったから貯金ができなかった」

「今月はたまたま旅行に行ったから貯金ができなかった」

おそらくこの「たまたま」は姿を変えて毎月のようにやってきます。

この「たまたま」の出費にあらかじめ備えておかなければ、いつになってもお金はたまらないのです。

 

使わない貯蓄口座は、子供の教育費や老後資金など、将来使うべきときが来るまでは絶対に使わない口座です。

この使わない貯蓄口座を、目的別に口座を分けておくと、いくら貯まっているか、目標達成まであといくら必要かがわかりやすいので、管理がしやすくなります。

我が家の口座使い分け方

我が家では大きく分けても口座を以下のように使い分けています。

口座A 生活用口座

口座B 使っていい貯蓄口座(特別費用)

口座C 子供の教育資金口座

口座D マイホーム取得のための頭金貯蓄口座

口座E 住信ネット銀行の目的別口座

口座F 投資用口座

実際には夫名義や私名義など、もっと口座が分かれているのですが、大きく分けるとこの6つに分けられます。

口座C~Eが使わない貯蓄口座(将来使うべき時が来るまで使わない)です。

私は株式投資をしているので、口座Fのような投資用口座を持っています。

 

子供の教育資金は大学進学までに一人400万円を目標にしています。(別途学資保険に加入しているので足りない分のみ教育資金口座で貯めている)

我が家には子供が2人いるので、子供の名義でそれぞれ口座を作っています。

 

 

マイホーム頭金は5年後ぐらいには500万円ぐらいは貯めたいと思っています。

 

また、住信ネット銀行の目的別口座を利用して、車買い替え資金、ピアノ購入資金、海外旅行資金など、細かく目的別に分けて貯金しています。

こちらは比較的近い将来に備えるための口座として活用しています。

 

口座Bの使ってもいい貯蓄口座(特別費用口座)はある程度貯まったら、マイホーム口座や投資口座に移して一定額以上は入れないようにしています。

貯蓄口座を作るならネット銀行がおすすめ

目的以外には使わない貯蓄口座を作るのであれば、ネット銀行がおすすめ。

ネット銀行は大手銀行に比べれば、金利がいいところが多いです。

キャンペーンで定期預金の定期的に金利がよくなっているところもあります。

そしてATMは大手銀行よりは少ないところが多いので、簡単に引き出しにくくなります。

 

私は主に生活用口座は大手銀行の口座を利用し、貯蓄口座はネット銀行を利用しています。

特に先ほど少しご紹介した住信sbiネット銀行の目的別口座はおすすめです。

1つ口座をつくれば、その口座内で目的別に振り分けて管理することができます。

振り分けもネットでできるので簡単でおすすめですよ。

まとめ:目的別口座で楽に家計管理をしよう

本記事では家計管理のコツ、目的別口座管理の方法をご紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

ぜひご家庭の口座の使い分けの参考にしていただければ幸いです。

 

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