家計管理

家計簿をつける意味がない!?無理してつけなくてもいい人とは?

こんにちは、ふゆです。

私は子供2人と夫と暮らす4人家族のママです。現在時短勤務で正社員として働いています。

 

「家計簿ってめんどくさい」

「家計簿を一応つけているけど、節約効果があるのかは微妙・・」

このように思っている方も多いのではないでしょうか。

 

私もその一人。

節約や貯金をするためには家計簿が必須、家計簿をつけていることが家計管理ができるいい主婦(主夫)というイメージがあると思うのですが、果たして本当にそうでしょうか・・?

 

そこで本記事で家計簿をつける意味について考え、向き不向き、つけたほうがいい人、無理してつけなくてもいい人について私なりの意見を書いていきます。

本当は家計簿をつけたくない人、家計簿をつけているけど効果がないなと思っている人などにお付き合い頂けたら嬉しいです。

家計簿をつける意味

そもそもなぜ家計簿をつけいますか?

節約して貯金したいから、月々の支出をチェックして無駄遣いを削りたいという方が多いのではないでしょうか。

 

そうです。

家計簿をつける意味は

  • 現状を把握すること
  • 無駄を探して削ること

です。

 

でも家計簿はあくまで過去の結果を書くものです。書いたからと言ってそのお金は戻ってきません。

家計簿を書く=お金が貯まるということではありません。

家計簿を書いて、無駄を見つけて、今後の家計管理につなげてはじめて意味のあるものになります。

 

果たして今つけている家計簿は次月の家計管理に役立っているのか・・。

私は役立ちませんでした。

「来月は節約頑張ろう」と思うのですが、思うだけです(笑)

もともと自分の中では節約はそれなりに行っていると思っています。

 

明らかに無駄がある場合って、家計簿をつけ始めて2~3か月で気付くと思うんです。

毎日ジュースを買っているな、コンビニでの買い物が多いな。だから家からお茶を持っていこう!って節約したいならこうなりますよね。

何年もたっても改善されていないならば、そのジュースはその人にとって無駄ではなく必要経費なのか、節約する気がないかどちらかだと思います。

必要経費ならば家計簿をつけてもつけなくても変わりませんし、節約する気がないならそもそも家計簿は必要ありません。

 

家計簿をつけること自体が目的ではないのです!

家計簿をつけることによって、今後の行動を変えることが目的なのです。

それができない人には家計簿をつける意味がなく、ただの記録になってしまいます。

家計簿に向いている人、向いていない人

私が思う家計簿に向いている人、向いていない人についてまとめます。

家計簿に向いている人

  • 無駄を見つけて、次月への行動を変えられる人
  • 今月は○○円減ったぞ!など、ゲーム感覚で楽しめる人
  • 家計簿をつけること自体が苦痛ではない人

家計簿に向いていない人

  • 家計簿をつけることがめんどくさい人
  • お金を使うことがストレスになる人

 

私は家計簿に向いていない人です。

私が家計簿を書いていたころ、家計簿を書くたびに「またこれだけ使ってしまった・・」と自己嫌悪になっていました。

それが無駄遣いではなく、必要経費であってもです。

楽しい思い出も家計簿を書くときは「この旅行に行かなかったら○○円浮いたな~」なんて思ってしまい、純粋に楽しかった!と思うことができなかったのです。

必要なこと、楽しいことにお金を使ったのにストレスを感じていました。

 

またレシートがどんどん溜まっていき、家計簿書かなきゃ・・と思う方も家計簿に向いていないと思います。

家計簿に向いている人は、ずばり家計簿を書くことが苦痛ではなく、むしろ楽しいと思っている人です。

 

家計簿=主婦(主夫)の義務ではありません!

家計簿めんどくさいなと思っているのならば、無理して家計簿をつける必要はないですよ!

面倒でも家計簿をつけた方がいい人

でも残念ながらどんなに家計簿が面倒でも、家計簿をつけた方がいい人もいると思います。

 

たとえば、

  • 生活環境が大きく変わったとき(結婚をした、子供が産まれた、転職して収入が変わったなど)
  • 赤字家計
  • あきらかに無駄遣いが多いとわかっている
  • 家計改善して貯金額を増やしたい人

 

貯金したいと思うのならば、これらの人にとって家計簿は強い味方になってくれるはずです!

現状把握できなければ、次への行動の対策もできません。

せっかく家計簿をつけるのならば、記録にならないように意味のあるものにしたいものです。

なので

家計簿をつける⇒現状を把握する⇒分析する⇒行動に移す

という行動までが大事だと思います!

 

逆に言えば普通に生活していても満足のいく貯金できる人、普段からある程度節約が意識できる人、節約するための課題がはっきりしている人などは無理して家計簿をつけなくてもいいと思います。

 

私が家計簿をつけていたときの方法はノートに日付と買った店と金額を書いただけのもの。

細かい項目は考えずに

  • スーパーで買えば食費
  • 薬局で買えば日用品費
  • 外食は外食費
  • 遊びはレジャー費

ぐらいな感じでゆるく考えていました。

普通のノートに書いていた時やスケジュール帳を活用していたこともあります。

 

またマネーフォワードの活用を試みたこともあります。銀行などを連携しておけば、自動で預金管理もできます。

私はパソコンでやっていましたが、今思えばアプリでやった方が使い勝手がいいですね。

アプリ詳細&ダウンロード⇒家計簿マネーフォワードME

しかしアナログ管理派の私には向いていませんでした・・。

とはいえ「マネーフォワード便利!楽!」という声もよく聞きますので、使いこなせる人は便利なんだと思います。

家計簿なしの貯金法!先取り貯金

家計簿なしでも貯金はできます!

貯金の王道、先取り貯金です。

 

先に貯金をしておいて、残りのお金で生活をする。

そうすれば家計簿をつけようがつけまいが、自然にお金は貯まっていきます。

 

おすすめな先取り貯金の方法としては、毎月自動的に振り分けてしまうことです。

始めの設定さえしてしまえば、あとは自動的に貯まっていきます。

定期預金や、給与口座を分けるなど、生活用口座とは別に貯蓄口座を作っておき、その口座からは引き出さないことを徹底すると、お金は貯まっていきますよ( *´艸`)

ふゆ
ふゆ
大事なことは先取りしたお金は(使う目的の時以外は)絶対に使わないこと!

まとめ:家計簿が無意味だと思ったらやめることも1つの選択肢

私は家計簿向きではなかったため、意味のないただの記録になってしまいました。

ただただ時間の無駄、ストレスになってしまったのでやめてしまいましたが、先取り貯金のおかげで変わらず貯金はできています(^^)

家計簿をつけることが無意味だと思ったら、思い切ってやめてしまうことも1つの選択肢だと思いますよ( *´艸`)

 

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