砂糖なし料理

砂糖断ちはできないけれど、料理に砂糖を使わない。そんな私の想いを書いてみる。

こんにちは、ふゆです。

 

私は半年前ぐらいから料理に砂糖を使っていません。

砂糖は体に悪い。そのため砂糖の摂取量を減らしたいと思っているからです。

でも料理に砂糖を使わないだけで、食べ過ぎは注意はしていますが、お菓子は食べます。

効率よく砂糖を減らしたいのであれば、お菓子を食べない方が効果はあるかもしれません。

ではなぜ料理に砂糖を使わないのか、私の想い・考えを書いていきたいと思います。

夫のため。家族のため。

そもそも砂糖の摂取量を控えようと思ったきっかけは本屋さんで見つけた一冊の本です。

 

こちらの本は砂糖の摂取を控え、体に良いアブラをとることで、現代人の抱える様々な健康に関する問題を解決できると述べています。

超一流の食事術とは?読んだ感想と実践できそうな事まとめこんにちは、ふゆです。 最近読んだ「世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術」の影響を受け、食生活を見直しています。 ...

 

実は私の夫は大の甘党。そしてメンタル面が弱く病気になりがちで、休職・転職を繰り返しています。

昔から甘いものが大好きで、本を見つけた当時はホイップクリームにハマっていました。朝ごはんは、食パン2枚にマーガリンをたっぷり塗って、山盛りのホイップクリームを乗せて食べていました。お菓子も大好きで、毎晩炭酸ジュースを1缶もしくはペットボトル1本分飲んでいます。(今ではホイップクリームパンはやめてくれました)

誰がどう見ても夫は砂糖を摂取しすぎです。

 

砂糖の過剰摂取が夫の精神を蝕んでいる1つの要因かもしれない。(もちろんその他ストレスや本人の性格も影響していると思いますが)

砂糖の摂取を控えて欲しい。

甘いものを食べ過ぎてはいけないよと日頃から夫には言っています。

でも精神的に参っている今の夫から、大好きな甘いものを奪ってしまったらさらに元気がなくなってしまうのではないか・・。

いろいろ考えた結果、せめて私の作る料理からは砂糖を摂取してほしくない。そう思い、料理に砂糖を使うことをやめました。

 

夫が病気で働けなくなってから、健康について考えることが増えました。

食は健康の基本。その家族の食を預かっているのは私。

私が作る料理で家族が健康になってほしい。そう思って始めました。

 

また私には小さな子供が2人います。

もちろん子供たちにも体に良いものを食べて欲しい。

そんな親心からも、砂糖の摂取量を減らしたいなと思うようになりました。

上手に砂糖と付き合っていく

夫ほどではありませんが、私も甘いものは大好きです。

たまにはお菓子やケーキなどを食べたい。健康には気を使う反面、そういう想いは捨てられません。

 

誕生日にはケーキを買ってみんなでお祝いする。

話題のスイーツだって食べてみたい。

 

甘いものを食べると幸せを感じられる。

これは砂糖のもつ中毒性でもあるのですが、やはり私も幸せに感じます。

 

砂糖を完全に排除して、甘いものを一切食べないということは、いくら健康にいいからといって私の求めるものではありません。

砂糖を排除することより、砂糖とうまく付き合っていくことを選びました。

それに完全な砂糖断ちは現実的に難しいです。短期間の期間限定ならいいかもしれませんが、一生砂糖を摂取しないことは非現実的で、生きづらいと思います。

周りの人にも気を使わせるし、人付き合いで苦労しそうなので、私は自分の作る料理だけ砂糖断ちできればいいかなと思っています。

 

また私の子供はお菓子が大好きです。

でも私はできるだけお菓子は与えたくないと思っています。

「お菓子はダメ!体に悪いから食べさせない!」とするのではなく、「お菓子を食べ過ぎてはいけないから、少しだけにしよう」と自分で食べる量を判断できるような子になってほしいと思っています。

しかし実際のところなかなか上手くいっておらず、子育てにおける悩みの種でもあります。こればっかりは気長に頑張っていくしかないかな~なんて思います。

砂糖を買わなければいいだけだから続けれられる

砂糖を料理で使わない。

難しそうに思うかもしれませんが、砂糖を買わなければいいだけなので、簡単です。

家に砂糖がないので、他で代用するしかありません。

私はみりん(本みりん。みりん風調味料ではないです)やはちみつを中心に使用し、甘麹(甘酒)も使ったりします。

砂糖の代用リスト!砂糖なし料理歴1年の私が使っているものこんにちは、ふゆです。 健康について気にするようになって、特に気になるのは砂糖です。 砂糖の体に対する害を知り、砂糖をできる...

 

だいたいのところ、みりんで代用できます。

ちょっとこってりさせたいときははちみつを使っています。(1歳未満の子がいるときはちみつは使用していませんでした)

はちみつは高いので、なるべくみりんで代用できるときはみりんを使うようにしています。

 

みりんやはちみつは体に悪くないの?という疑問もあるかもしれませんが、これらを過剰摂取している訳ではないので、特に問題ないと思っています。

基本我が家は薄味です。1歳と2歳の子がいるので、薄味でちょうどいいかなと思っています。

 

何かを買い続けて、食べ続けるという健康法よりも、買わないから食べないという方法のほうが私には楽であっていると思います。

まとめ:自己満かもしれないけど続けていく

正直、自己満かもしれません。

料理に砂糖を使わないということを通して自分は健康に気を使っているんだ、家族のために頑張っているんだと思っているだけかもしれません。

お菓子を食べない方が手っ取り早く砂糖の量を減らせるし、私が料理に砂糖を使わなくても、夫も子供も私だってお菓子を食べているので意味がないかもしれません。

 

でも「料理に砂糖を使わない」ということが、私や家族にとって一番苦痛ではない砂糖の摂取量の減らし方なのです。

私が勝手に砂糖を使わなければいいいだけなので、家族は何一つ苦労していません。砂糖が使われていない料理でも美味しく食べてくれます。

お菓子を食べないで!と禁止すると、夫も子供もストレスが溜まりますし、それを抑制する私自身にもストレスが溜まります。

そもそも人に砂糖断ちを強制することなんてできません。

料理に砂糖を使わないことにもすっかり慣れて、苦痛でもないので、続けていこうと思います。

 

以上、私の「料理に砂糖を使わない」ことに対する考えでした!お付き合いいただきありがとうございました。

 

【関連記事】

ゆる砂糖なし生活のススメ~無理せず砂糖の摂取量を減らそう~

私の砂糖の摂取量を減らすためのルールなどをまとめた記事です。

基本的には自分だけは砂糖を使わないようにするけれども、人からもらうものに関しては気にしないというスタンスです。

【ゆる砂糖なし生活のススメ】これなら無理なく砂糖を減らせる!こんにちは、ふゆです。 最近私は健康的な食生活を送ろうと心掛けています。 バランスのいい食事をとることが一番重要だと考えてい...
私の食に対する考え方

健康のためには”体にいいもの”を食べて”体に悪いもの”は食べたくない。

でも、美味しいものだって食べたい。楽もしたい。

そもそも何が本当に体によくて、何が体に悪いのか、よくわからない。

なので私は楽しみながら、できる範囲で、自分か”体にいい”と思っている食べ物を食生活に取り入れています。

私の食に対する考え方こんにちは、ふゆです。 このブログで食生活に関する記事をよく書くようになったので、ここでは私の食に関する考え方や食生活に取り入れて...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です