子育て

産休は暇!?子供が産まれる前にやるべきこと7選~今しかできないことをしよう~

こんにちは、ふゆです。

私は約2年前、勤めていた会社から産休・育休をいただき、現在育休中です。

会社勤めをして、忙しい毎日を送っていたのが一転、産休に入ると暇だ!と思ってしまう妊婦さんも多いのではないでしょうか。

私もその一人でした。子供が産まれる前にやりたいことがいっぱいあるはずなのに、妊婦がゆえに行動が制限されてしまうんですよね。(私は比較的元気な妊婦だったので、結構動いていましたが)

 

本記事では、産休(産前休暇)に入ったらやっておいたほうがいいことを、私の経験より7つご紹介します。

少しでも有意義な産休を過ごせることの役に立てれば幸いです。

髪の毛を切る

子供が産まれるとなかなか美容室にも行けません。

産まれる前に、ヘアカットしておくことをおすすめします。

せっかくならば、この機会に今まで挑戦したかったけど、していない髪型に挑戦するものアリです!

失敗しても出産して1か月はほどんど外出しないので、あまり人にも会いません。(ただし子供との写真には残ります・・)

 

私はずっと髪は長かったのですが、思い切ってばっさり切り、ずっとやってみたかったボブヘアにしてみました!(やっぱり似合っていなかったので、それ以降は伸ばしています・・)

ちなみに2人目の出産前は、美容院代をケチり、姉に髪の毛を切ってもらいました。どうせ誰にも会わないし、ずっと結べばいいし。(女子力低!)

マタニティーフォトをとる

妊婦生活もいよいよ終盤。赤ちゃんがお腹の中にいる時間も、終わりに近づいてきました。

せっかくなので、今の姿を写真に撮って残しておきましょう!

今では写真館でおしゃれなマタニティーフォトと撮ってくれます。

なかには無料で撮れるキャンペーンをやっている写真館もありますし、平日なら比較的安くとれるサービスを行っている写真館もあります。

もちろん自分や旦那さんに撮ってもらうだけでも十分です。

 

私は、自分の写真よりも産まれてくる子供の写真をいっぱい撮りたいので、自分の写真はスタジオアリスの無料で撮れる一枚だけで済ませ、あとは自分で撮りました。

第一子の時は、たまたま仲のいい友達と出産予定日が近かったので、二人でおそろいの服を着て、一緒に写真を撮りました。

第二子の時は上の子と一緒に撮りました。子供が大きくなったら「ママのお腹の中にいたんだよ」と見せてあげようと思っています。

散歩をする

妊婦さんの運動の定番ですね。

体力づくりにもなるし、引きこもり防止にもなるのでおすすめです。

 

私は夫と夜、一緒に歩いていました。夏で日中は暑かったため、とてもじゃないけどできません。

旦那さんと一緒に散歩をするのはおすすめですよ!

二人だと会話もできてちょっと長い距離でも歩けますし、万が一体調が悪くなった時も旦那さんに助けてもらえます。

なにより旦那さんとのコミュニケーションになります。

手を繋いで歩くのも素敵ですね!

子供がいると、手をつなぐ相手はいつも子供になりますので、今のうちに思う存分手を繋いで歩いてください!

ライフプラン、家計の見直しをする

ぜひライフプランや家計についてゆっくりと考えてみてください。

育休中は収入も減りますし、子供の教育資金という新たな貯金の目的も加わります。

さらにオムツ代やベビーグッズ・おもちゃなど、支出は増えます。

 

出産を機に、保険を見直す方も多いです。

死亡保障は今のままでいいのか、学資保険は入るべきなのか、無駄な保険に加入していないかなど。一度保険屋さんに相談するのもいいですね。

ぜひ、ライフプランや家計を見直ししたら、旦那さんと共有してください。一緒に考えるのもいいですね。

部屋の掃除をする

やっぱりキレイな部屋で赤ちゃんを迎え入れたいですよね。

出産したら、なかなか大掛かりな掃除は大変です。今のうちに部屋をきれいにしておきましょう。

ただし、重いものは持たない、マスクをしてホコリを吸わないようにするなど、体のことを第一に考えてくださいね。

 

赤ちゃんのグッズをいっぱい買っただけで収納場所を確保していなかったなんてこと、ありませんか?

子供が産まれたら物は増える一方です。

いらないものは思い切って捨てて、スペースを確保しておくことをおすすめします。

外食をする

子供が産まれると、外食も困難になります。私も友人と遊ぶときは、家で遊ぶことがほどんどです。

今のうちに、行きたかったお店に行っておきましょう!

私は、産休中に誕生日があったのですが、夫が子供連れお断りのお店を探してくれて、そこでディナーを楽しみました。(すごくワインが飲みたかったのですが、そこはもちろん我慢!)

この誕生日以来、おしゃれで落ち着いた店でディナーなんてしてません。

 

妊婦さんなので食事に関して気をつけなくてはいけないことも多いとは思いますが、できるだけ好きなものを食べましょう!

子供がいると、外食先では自分が食べたいものは二の次で、子供が食べられるものを注文することになります・・。

旦那さんに赤ちゃんのことについて話す

女性はお腹の中で赤ちゃんが大きくなるにつれ、母親の自覚が出てきます。

しかし男性はある日突然父親になってしまうため、父親の自覚がいきなりはできないといわれています。

 

そこでぜひ、旦那さんにも父親の自覚を持たせるために、赤ちゃんのことについてたくさん話してください。

検診での赤ちゃんの様子を話す、エコーの写真を見せる、買ったベビーグッズを見せる、「どんな子になってほしい?」と聞いてみる。

産婦人科の母親教室でもらった資料等があれば、ぜひ旦那さんと共有してください。

赤ちゃんについて話すことって、単純に幸せを感じやすいですし、旦那さんの育児参加をうながすための教育にもなります(笑)

 

上の子がいる場合は、上の子のケアも大切にしてください。

私はよく「ママのお腹に赤ちゃんがいるんだよ、よしよししてみて」「赤ちゃんが産まれたら、一緒に遊んであげてね」などと、話していました。

二人目が産まれた今、やきもちを焼くこともありますが、上の子なりに可愛がってくれています。

まとめ:産休ライフを楽しもう!

子供が産まれると生活はガラッと変わります。すべて子供中心です。

子供が産まれるまでのあとわずかな時間・・。

出産間近で行動も制限されてしまいますが、ぜひ一人の時間、旦那さんとの時間、友人との時間を大切にしてください。

くれぐれも体調には気を付けて、無理のない範囲で、今しかできないことを思いっきりして、産休ライフを楽しみましょう!

 

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