食生活

【共働きのリアルお弁当事情】楽にお弁当作りするための工夫&おすすめ食材ベスト3!

こんにちは、ふゆです。

我が家は共働きで、私は夫と2人の保育園児と暮らしながら正社員で働いています。

 

子供たちは給食ですが、夫と私はほぼ毎日お弁当を持っていきます!

 

そこで本記事では共働きでほぼ毎日お弁当を作っている私が

  • できるだけお弁当作りを楽にするために工夫していること
  • おすすめのお弁当食材

などをご紹介していきます!

 

共働きやそうでない方も、お弁当作りの参考に少しでもなれば幸いです。

 

★こんな方に読んでほしい!★

  • お弁当を作って節約したい!
  • コンビニや外食ばかりでは栄養が心配
  • お弁当を作っているけど楽に作りたい!

共働き我が家のリアルなお弁当

まずは私が作るお弁当の紹介。

こちらがスタンダード版のお弁当です。

この日のおかずは

  • 豚肉としめじ炒め
  • ツナとしめじとピーマン炒め
  • キノコのしぐれ煮
  • ゆで卵
  • 枝豆(冷凍)

です!

ふゆ
ふゆ
しめじの登場率多めです(*´Д`)

 

この日の朝に、キノコのしぐれ煮を大量につくり、

  • お弁当のおかず
  • 夕飯のおかず
  • お弁当用で冷凍ストック

にしました。

冷凍ストックはこんな感じで、小分けにして冷凍しています。

このように大量に作って冷凍ストックしたものをお弁当のおかずに入れることが多いです。

 

冷凍ストックが少ないなど、おかずが少ない時のお弁当はこんな感じ☟

ミックスベジタブルを使ってチャーハンやケチャップライスを作ります。

包丁を使わずできるので、結構簡単に作れます!

おかずは余裕があれば1~2個入れますが、余裕がない時はゆで卵や枝豆を入れたりします。

 

もしくはこんな感じ☟

小さいタッパーにおかずを入れて、おにぎりを作ります。

この日のおかずは

  • 夕飯用に作った筑前煮
  • 冷凍ストックの豚肉となすとしめじの炒め物

でした。

 

おにぎりは

  • えごま油×ゴマ×醤油麹×乾燥わかめ
  • 天かす×青のり×めんつゆ
  • 塩昆布

などといった内容が多いです。

お弁当作りを楽にするための工夫

毎日のお弁当作り。

少しでも楽に作るため、工夫していることはこんな感じ。

  • おかずを大量につくって冷凍保存しておく
  • 昨日のおかずを入れる
  • その日の夕飯を作った時はお弁当にも入れる(昼夜一緒のおかずでも気にしない!)
  • 色彩は気にしない
  • とにかく楽な食材を入れる
  • おかずがない時は無理せず、チャーハンやおにぎりに頼る

 

すみません、ありきたりな工夫であっと驚くようなことはないですね(*´Д`)

とにかく「小さいことは気にしない!」「おかずがない時は無理して作らない!」です。

 

以前はチャーハンやおにぎりメインバージョンのお弁当は作っておらず、基本のお弁当ばかり作っていたので、冷凍ストックおかずをたくさん作っていました。

そのため冷凍ストックがなくなると「冷凍ストックを作らなきゃ!!」と新たな家事を増やすことになっていました。

冷凍ストックを作るのはあくまで夕飯のおかずを大量に作った時だけ。

わざわざ冷凍ストックのために料理をしては大変です。

冷凍ストックがない時は、無理せずチャーハンやおにぎりに頼り、おかずは少なめに。

お弁当作りも楽になりましたが、洗い物も減るのも嬉しい( *´艸`)

地味にお弁当箱って洗い物が多いんですよね~・・

ふゆ
ふゆ
ごはん多めのお弁当になりますが、たまにならOK!

おすすめお弁当食材ベスト3!

私がよくお弁当に入れるおすすめ食材をご紹介します。

 

★1位★ 冷凍枝豆

堂々1位は冷凍枝豆!これはかなり優秀。

凍ったままお弁当に入れるだけ!自然解凍OKな枝豆を使用しています。

ちょっとした隙間に入れることもできるので重宝しています。

毎日のように枝豆がお弁当に入っているので、夫は会社の人に「枝豆お好きなんですね」と言われたらしい・・・。

 

★2位★ ゆで卵

お弁当の定番は卵焼きだと思うのですが、私は朝から卵焼きを作るのが面倒なので、ゆで卵派です。

ゆで卵の方が洗い物も少ないですし、茹でるだけなので簡単です。

 

★3位★ 豚こま肉

お弁当冷凍ストックおかず使用率NO1が豚こま肉です。

豚こま肉は包丁を使わずに使えるところがなんともステキ( *´艸`)安いですしね!

よく豚こま肉をきのこや野菜と一緒に大量に炒めて、夕飯と冷凍ストックにしています。

まとめ:共働きで忙しくてもできるだけお弁当を作りたい

以上、私のお弁当事情でした!

共働きで忙しくても、節約や健康管理のためにお弁当は今後も作りたいと思っています。

そのためにはできるだけ楽に作りたいですし、毎日のことですので無理なく続けていきたいですね。

 

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