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【ホワイト企業あるある】これなら会社員も悪くない!特徴まとめ

こんにちは、ふゆです。

 

私は育休を経て、正社員として時短勤務をしています。

職場復帰をして、「この会社って、ホワイト企業だな~」と思うようになりました。

ブラック企業に勤める友達の話などを聞くと、会社によってこんなに差があるものか!とびっくりするほど、ホワイト企業とブラック企業は違います。

 

ホワイト企業って実在するの?

ホワイト企業で働くと、どんな生活になるのかな?

自分の会社ってホワイト?ブラック?

 

とホワイト企業の実態について気になる方のために、ホワイト企業勤務の私がホワイト企業あるあるをご紹介します。(ちなみに金融関係の大手企業勤務です)

ホワイト企業あるある

それではホワイト企業あるあるをザっと書いていきます!

 

  • 有給が取得しやすい(今月の有給いつにする?と先輩に聞かれてみんなで決める)
  • 育休や時短が取得しやすい
  • プレミアムフライデーがある
  • 残業がない・少ない、残業を減らす取り組みがある
  • サービス残業はなし
  • ノー残業デーがある
  • お昼時間はきっちり1時間とる
  • 飲み会が少ない、もしくはお会計の多くは上司持ち
  • 評価制度がしっかりしている(評価がボーナスに反映される)
  • 上司に対するアンケートが定期的に行われる
  • 自己啓発へのサポートがある(資格をとればお祝い金がもらえる。自己負担だが様々な通信教育が受けられる)
  • メンタルケア・健康管理に関する通知や簡単なテスト問題を受講させられる
  • 人事がやたらとワークライフバランスを強調し、休みをとらせたがる
  • 休みを取らないと上司が怒られる
  • 差し入れがもらえておやつタイムがあることもある
  • 上司や先輩をいじれる(冗談が言える)
  • 人員が少ない場合は他部署から助けが来る
  • それでも人員が足りなく回らないときは割と早めに他部署から異動で人が来る
  • 営業場所からの直行直帰が認められている
  • 休暇の種類がやたらと多い(最近不妊治療のための有給もできた)

 

思いつくだけでもザっとこれだけのあります。

 

まず有給が取りやすかったり、残業が少ないことがホワイト企業あるあるの筆頭でしょう。

きちんと人事部や総務部が有給を取得したり、残業をしないように働きかけており、守られていない部署は上司が怒られます。

サービス残業もありません。もし労働申告時間以外にパソコンがついていたら、注意されます。(パソコンの起動時間が記録されている)

有給取得がしやすく、残業時間も少ないことが、結果として育児休業を取得しやすく、時短勤務しやすい環境を作っています。

そのため女性社員、ママ社員も多いです。

 

 

また評価制度もしっかりしています。

上司から部下への評価はもちろん、部下も上司のマネジメント力を評価します。

部下から上司への評価については、パソコン上でのアンケートを答えるのですが、もちろんどんな答えをしたのかは上司には知られません。

こういった効果なのか、ものすごく嫌な上司に出会ったことはありません。(でも私が出会ったことがないだけで、嫌な上司もいると思います)

確かに恵まれてはいる。でも仕事が楽なわけではない。

上記のあるあるを見ると、ホワイト企業って楽だな!と思うかもしれませんね。

もちろんブラック企業と比べれば、断然楽です。

でもホワイト企業だからといって仕事が楽なわけではありません。

 

嫌な仕事だってあります。ストレスも溜まります。

上司から厳しいメールがきたり、数字(成績)を詰めらることもあります。

合わない人だっています。人間関係で苦労することもあります。

取引先の人からは、休みばかり取って生ぬるい奴らだと思われることもあります。

 

ホワイト企業の社員だからといって、うつ病などの精神病にかからない人がいないわけではありません。

実際、私も何名か精神的ストレスから会社に来れなくなった人を見てきました。(精神的ストレスでの休職から復帰してきた人もいます)

 

ホワイト企業は確かに恵まれていますが、だからといって仕事が楽で、ストレスがないということはありません。

(そう考えると、ブラック企業のストレスはものすごいものだと想像できます。)

大企業はホワイト企業の確率が高い。でも部署によって当たりはずれがある。

大企業はホワイト企業である確率は高いです。

正確には、ホワイト企業は大企業である確率が高いです。

 

まず、大企業には人がたくさんいます。人がたくさんいるからこそ、有給も取得しやすく、育休制度が充実できたり、時短勤務制度が成り立ちます。

そして福利厚生がいいのは大企業ならではのメリットでしょう。

 

しかし、大企業に入ったから安泰だというわけにもいきません。

大企業には全国にたくさんの部署があります。

その中には忙しい部署や暇な部署、仕事内容が大変な部署や楽な部署、様々な部署があります。

そして部署異動も多かれ少なかれあります。

 

昨日までは暇な部署で休みも取りやすかったのに、今日からは忙しい部署に配属されてしまった!しかも仕事内容が全然違う!!

なんてことも起こりえます。

 

また、たくさん人がいるので、合わない人、嫌な人、変わった人もたくさんいます。

となりの部署の上司はすごくいい上司なのに、うちの上司は・・。

この前の上司とは相性がよかったから評価もよかったけど、新しくきた上司とはどうも合わない、評価もされない。ボーナスが下がった。

なんてことも起こるのです。

 

でも逆を言えば、

今の上司と合わないけど、もうすぐ異動の時期だからもう少し頑張ろう。

独身時代の部署は忙しかったけど、育休復帰後の部署は比較的暇な部署に配属してもらえた!

なんてこともあります。

 

大企業に入ったから安心はできません。

たくさんの部署があるため、当たりはずれがあり、いつはずれの部署に配属になるかはわからないのです。

まとめ:これなら会社員も悪くない

会社員は大変です。

拘束時間は長いし、嫌な仕事もしなくてはいけません。

嫌な上司の指示だって聞かなくてはいけません。

 

でもホワイト企業に限っては、有給取りやすいし、福祉厚生もしっかりしているし、残業も少ない。人事部(総務部)が働きやすい環境を作る取り組みをしてくれている。

私はこれなら会社員も悪くないな、と思います。

育休を経て時短で働かせていただいている今の私にとっては、悪くないどころか有難いです。

サラリーマンでよかった!と思っています。

 

本記事では私が勤める会社を例に、ホワイト企業あるあるを書いてきました。

世の中には会社がたくさんあります。

私の会社もそのなかのほんの一例です。

今勤めている会社がすべてではありません。

自分に合わない会社に居続ける必要はありません。

 

これから就職活動、転職活動をするのであれば、ぜひホワイト企業を勝ち取って下さい!

 

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